まさに医学の進歩ですね。この薬、ANCA関連血管炎の発症機序に介入する画期的なものですね。ステロイドは単に抗炎症作用を利用していましたが、長期の服用だと、副作用が強いです。薬価は高いですが、特定疾患適応なので、ANCAが高い人には、適応されるようです。ただ、今現在、寛解していて、ANCAが低い人には使ってくれるのでしょうか。医者に確認しないと、ですね。それにしてもすごい。

 今日は、また、ジムへ行ってきました。45分プログラム2本やりましたが、かなり手を抜いてやったので、楽に楽しめました。音楽に合わせて、ウォーキングしている感覚ですかね。でも、しっかり汗はかけました。そのあとの風呂も気持ちよかった。70歳くらいまではこれでいけるのかな。そこまで行ければ、いいですね。ストレスが見事に解消されました。心臓の調子もいいので、よかった。連れ合いもいつも口を聞かされていて、今日は、前のように自分の自由な時間がたくさんとれ、喜んでいます。3から4か月で、7,8キロ落とせば、もっと動きやすくなるだろうな。これで、仕事にも身が入ります。

再開しました。呼吸器内科でも、もう、在宅酸素はいいでしょうと。SPO2 96 まで戻ってきたので、血管炎でなければ中止してもいいのではと。しかし、年齢を考えると、肺の機能は右肩下がりに落ちていくばかりなので、特定疾患でカバーできるなら、続けていた方がよいと。確かに。納得してしまった。

よく考えてみると、昨年8月コロナにかかる前も、ジムのスタジオプログラムは結構きつかった。45分でも、かなり来ていた。風呂場で座り込んで休んでいた。間質性肺炎はとっくに進んでいたのだなと。

今日は、コロナ以来、初めてジムに行った。45分のエアロを後ろの方で力を抜きつつ、はねないように、おとなしくやった。最後までできた。汗もかけた。体感ではSPO2 86、7まで下がることもあったと思うが、動きを小さく適当にやることで戻っていたと思う。約10か月振りなので、きつかったが、コロナ前より全然楽だった。心臓も大丈夫だ。

間質性肺炎はよくはならないだろうが、軽く動いて全身の血流をよくすることは大切だ。体重もまた、増えてきたので、あと10キロは落としたい。10キロ落とせば、かなり動きやすくなる。無理をせず、苦しくなれば適当に足踏みをしていればよい。今のジムは、昔は馬鹿にしていた結構高齢者のジムなので、少々手を抜いても誰もなんとも言わない。みんな、手を抜いているから。これでいいのだ・・・と思う。

 日曜と言えばget readyを楽しみにしていた。終わってしまった。最近は、10時には眠る。やることがないからだ。否、やることはあるのだがやる気がしない。困った。姉の家に行くと、義理の兄が、久々とばかりに趣味のプラモデルを見せびらかしに持ってくる。ミレニアム ファルコンだのスタートレックのエンタープライズだの、昭和のジオラマなど。つまらなそうにするとかわいそうなので、写真を撮ったり。

 趣味をする意欲があるのはいいことだ。残された時間自分の好きなことをして過ごしたい。うらやましい。自分はどうかと問うてみる。今は仕事が趣味だし、やらないと食べてはいけなくないけど、みんなが困る。今年、64、来年には年金が出るので、給料も下げ引退しようかと。この仕事、こう考えてみると、退職金つぎ込んだ割にどうだったのだろうかと。もとは取れそうに思うのだが、それと引き換えに難病を背負ってしまった。もっと若く始めていたらと思う。あと10年続ければいいのだが、気力体力がどうにもついてこない。でも、まあ、あと一頑張り。1年なんてあっという間だ。