この前のブログ(マンハッタン島自転車事情) にも書きましたが、

マンハッタン島をうろうろするなら、めちゃ自転車はお勧めです。


飽きもせずにもう一度行ってきたので、

記念に自転車道などの写真を撮ってきました。

ざっと紹介をしておきます。


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

自転車専用道

マンハッタン島内部の自転車道

基本的に道路の左側にあるのが、普通の自転車道(右側)と違うところ。


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

実走してみました。

ちょっと狭いけれども、快適です♪


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

自転車専用信号

こんな感じで、自転車だけ特別の信号がある場合も。



貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
タイムズ・スクエア近所

左から、歩行者用信号、自転車用信号、自動車用信号

自転車用信号は、自転車の形の赤いランプでした。

めちゃキュート♪



貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
マンハッタン島とブルックリンとを結ぶ

Williamsburg Bridge。

ここにも、自転車・歩行者用道路があり、

市民の通行の要所となっているみたいでした。









おまけ

貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
Central Parkにて。v(^ ^)

Central Parkには、基本的に車立ち入り不可な、

自転車、人、馬など専用の立派な道路があり、

ものすごく快適です。

馬車と一緒に走れたのはいい記念になりました。


さすがニューヨーク市民の憩いの場です。

平坦かと思っていたら、結構緩やかな斜面になっていて、

なかなかに楽しめました。

今まではGrand Islandという、川の真ん中に浮く中洲を走っていたのですが、

ここには、ま~ったく坂道がありません。

このままでは、坂道を漕ぐというトレーニングには全くなりません。



貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
Grans Island。 見るからに中洲です。


しかしながら、目標とするセンチュリーライドに、坂道が全くないなど、

ありえないでしょう。


というわけで、坂道を走る練習をしに、

Allegany State Parkまで遠征してきました。


今回の課題

1.Allegany State Parkを3周。

たぶん3周で100 kmくらいのはずだと思ってました。

(実際はもうちょっとありました・・・・・・甘かった)


2.坂道でどの程度自分が走れるかを体感する。

なんせ、普段平地に住んでいる私としては、

坂道がどういったものか、体感できていないのです。

というわけで、実際に体感。

坂道って楽しいのかどうかも、よく分からないので、

(はまる人ははまるらしいですが。。。)

その辺も体感しようかと。

やっぱり楽しくなきゃね。


3.股間擦り切れ防止クリームを塗る。

あまりに股間が擦り切れるので、クリームを買ってきました。


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~ 貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
Assos Chamois Cream


きちんと擦れ防止になってくれればいいのですが。


実走と感想

という訳で、実走してみました。


意外なことに、一蹴30キロちょっとあったので、

こりゃ3周は無理かなぁ。と考え、2周でストップ。

前後にチョコチョコと公園内を走り回ったのとプラスして、

距離は80 kmでした。


獲得高度は1000mくらい。

貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

サイクルコンピューターにより獲得した標高(縦)と時間(横)のグラフ



1周に山が2つあります。これで2周。


登りは確かにつらいのだけれど、

「無理」というほどではなく。

ただ、上りきるのにはちょっと休憩が必要でした。


下りは快適。

足を止めても進むって素敵ですね~♪

50 kmとか自転車で出せるんだ。と思いました。

とともに、プロってこんなに風の抵抗を受けて

走ってるんだなぁ。と改めてすごさを実感。



今後の課題

1.股間対策

股間は、やっぱり擦り切れました。

原因は、クリームをケチりすぎたところにあるのかもしれません。

今度たっぷり塗って試してみます。

どの程度塗ればいいって説明に書いてないところが困ります。


2.熱中症対策

暑かったからなのか、途中で頭痛がひどくなりました。

水分補給はかなりしていたつもりなのですが。

変な話、一周一回トイレには行ってましたからね。。。

供給過多だとは思うのです。

吸収不足なのでしょうか?

今度から、水ではなくて、塩なり砂糖なりを

配合しようかと思います。


3.距離

目標100 kmのところを80 km。。。

体力が続いて、楽しくなくなってくるのが、私の場合、

大体60 kmみたいです。

体育会系根性を出せば3周いけるのだろうと思いますが、

楽しくないのに手を出してもしかなたいよなぁ、と思ってます。

趣味なのですから。


それと同時に、せめて100 kmは走りたいなぁという野望も。

というか、しんどくても100 kmの達成感には価値があると思うのです。


要するに今以上に体力をつけて、

100 kmがもう少し楽に走れたらいいわけです。


さてさて。どうしたら体力がつくのかなぁ。

日々のトレーニングでついてくれればいいのですが。

強化メニューを考えねば。


4.走行速度

今回の平均時速は20 km/hでした。

実は、自転車を買ったばかりの、今年の5/31にも

Allegany State Parkには行ってまして 、その時の平均時速は

だいたい18 km/hでした。

というわけで、ちょっとUPしてます!

登りはいっぱいいっぱいなので、

くだりをもう少し積極的に漕ぐことで、

さらにスピードアップを目指したいと思ってます。




08/01/2009

走行時間: 5h

走行距離: 80 km

平均時速: 20 km/h



ODO: 1017 km




少し前の話(五月の中旬)になりますが、ニューヨークシティまで

車に自転車を積んで、行ってきました。
貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~
     ニュージャージーから見たマンハッタン島


結論から言うと、いくつか大変なこともありましたが、

マンハッタン島内の自転車はめちゃお勧めです。



長所

・マンハッタン島内は自転車にはちょうどいいサイズで、移動が早い。地下鉄代をケチれる(苦笑)

・意外と自転車道が整備されていて、区間を選べば都会にありがちな「車が怖い!」ということがない。

・移動で地下鉄を使用すると見られない些細な公園とか、ビルとかに気軽に行けるので、生のニューヨークを見た気になれる。

・徒歩ではちょっとしんどいセントラルパーク一周が楽々。


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

    セントラルパーク内。

    最大の湖、The Reservoirの前で。


欠点

自転車道が突然なくなる。仕方なく一般の車道を走る羽目になるのですが、マンハッタン島の自転車道は基本一方通行の自動車の道の左側を通行。よって、いきなり自転車道がなくなると、一番交通の流れの激しい一番左車線に放り出されます。

・車で行かないと関係ないのですが。。。駐車場が高い。セントラルパークで遊ぼうと思って、その辺に止めようとしたら、「一時間24ドルね~」と真顔で言われました。もちろん断って逃げました。SOHOの近所には10時間20ドルくらいのところがあったので、そこに泊めましたが……治安はチョイやばいかも??と思える場所でした……

駐輪場が見当たらない。その辺にくくりつける羽目になるのですが、とあるラーメン屋の前に止めてラーメン食べていたら、帰りがけに「泊めるなよ~」と注意されました。場所は選ばないといけないみたいです。(どこが良くて、どこが悪いのかはよく分からないですが、公共のものにくくりつけているときは言われなかったので、それならいいのかも?)


貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~  

           ラーメン屋とバイク。

           この後、怒られた(苦笑)


後は……実は、セントラルパークで初パンク、初パンク修理したのが一番の思い出です。パンク修理、結構めんどくさいですね。思わず帰ってきてからCO2ボンベを衝動買い。



7・27追記

自転車道のマップがダウンロードできるサイト

もう何回目になるか分からないGrand Island。

ようやく。ようやく三周 (100 km走ってきました。



貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

ここまでの経過


その1: 足の疲労により二周 (70 km) でリタイア

その2: 股間の痛みにより二周 (70 km) でリタイア

その3: ぼろぼろになりながらも三周 (100 km)完走


です。後60 km走ればセンチュリーライドです!

がんばります!


そーいえば、ロングライドって100 kmくらいからなのでしょうか?

それとも、160 kmくらいから?

ちょっと疑問です。

三桁Km超えたらロングライドといって差し支えない。かな?



で、今回の勝因

1.

骨盤はできるだけ立てて乗る

……と書いてますが、完璧には無理でした。

まぁ、できるところからしていけばいいか、と割り切ってます。

しかし、100 km完走後、股間は擦り切れてました。

触ると痛いです。。。 (><)

クリーム買ってこようかなぁ?


2.

ドラフティングを活用

まず、引いてくれる (前を走ってくれる) 心優しい人を探します。

後ろにぴったりつけば、心拍数にして-10~20くらいの恩恵が♪

いやぁ、楽ですね。

……自力じゃないじゃん (苦笑


3.

ケーキを食べる

周回コースなので、30 kmとちょっとで基地である車に戻って来れます。

そこで、好物のケーキを一切れ。

さまざまな事情により、食べてしまったからには運動必須!

ですので、強迫観念に駆られて自転車をこぐという。。。

……どちらかというと人参ぶら下げられた馬ですな。情けない (笑


で、今後の課題

1. 登攀経験

Grand Islandは平坦な道で、具体的に言うならば、「100 kmで300mの登攀」なので、

そろそろきちんとした登攀の経験をつまなければと思ってます。

センチュリーライドは平坦な道だけではないはずですので。

というわけで、Allegany State Park (一周26 km、400 mの登攀)

にでも山登りの経験をつみに行ってみることを考えています。


2. 股間の擦り切れ

ポジションを直したらすれなくなるものだと考えていましたが、

直しきれていないのか、それともレーパンとの相性が悪いのか。

ちょっと分かりませんが、このままだとえらく痛いです。

しかも、痛い箇所が自分では見えないので、結構不安です。

というわけで、クリームを買ってみたいと思います。

ロングライドには必須とおっしゃる方もちらほらみえますし。


3. 日焼け

寒かったので、最初長袖を着用して、その後暑くなってきたら脱いだら、

見事に腕の長袖で隠れていた部分だけ真っ赤に日焼けしました。

めちゃくちゃ痛いです。

ええ。きちんと日焼け止めは塗ります。



今度は登攀ルート100 kmが目標です。



07/04/2009

走行時間: 4 h 19 min

走行距離: 105 km

平均時速: 24.4 km/h


自転車貯金: 105 x 0.2 = $21 

合計貯金: $49.8


ODO: 781 km




なぜか痛いシリーズになっている160 kmへの道シリーズです。

前回の失敗を踏まえて、第二回目、grand islandは、引き足多用でトライ。


一周目 (約35 Km地点): 

足の痛み、なし。平均時速26 km/h。 

いい感じです。


しかし、この辺から問題は顕在化していました。


股間(失礼)が痛い。

すれるというか、全体重を支えきれないというか。


なにが原因なのか考えていましたが、

たぶん、俗に言われる「骨盤を立てて乗る」ことが

できていないのでは?

と考えて、ポジションの全面チェック。


確かに、かな~り悪いポジションで乗ってました。

しかしながら、骨盤を立てて、痛くないポジションを取ると、

手がハンドルバーに届かない。

体が硬いのでしょうか。。。?


無理やりハンドルバーを握ると、

二の腕から肩から、多大な重量がかかり、

自転車をこぐどころでなく、

筋トレしているのか?ってな状態。


これは、慣れるものなのでしょうか。。。?


ポジションの調整にひーひー言った一日でした。



貧脚と自転車 ~ど初心者自転車ライダー、センチュリーライドへの道~

こんなポジションがいいの。。。かなぁ?
このポジション、実はかなりつらい ><

もうちょっと背中曲げたほうがいいらしいけど、

無理!です。


100 kmのRoswell Rideまで後6日!

なんとかなればいいです。本当に。。。


06/21/2009

走行時間: 2 h 54 min

走行距離: 70 km

平均時速: 24 km/h


自転車貯金: 70 x 0.2 = $14

合計貯金: $42.8


ODO: サイクルコンピューターが。。。の為、無し。