クリニックのカウンセリングを受けるって
自分に何か問題が発生して
困ってるから受けに行ってみること
例えば、鬱っぽいんですがーとか
自律神経乱れてるっぽいんですがーとか。
うちの子、本人そこまで深刻な
問題を抱えてるわけじゃない。
どうも今まで人間関係上手くいってない。。。
でもそれはとても重要じゃない。
それなりに友人いるし、
一人で楽しめることもあるし、
相談は親にできるし。
でも親から見れば
毎回何かしらあってトラブル起きてるんでしょと
察しがつく度に
問題がわかっていない息子を見て
涙ぽとり😢
さて本題に戻りますが
当事者とカウンセラー
口頭で伝える問題はさほど問題ではなさそうとなると
カウンセラーも
「もう大丈夫ね❣️」って告げるのでは。。。と不安になった。。。
その点病院に質問してみた。
相談役の様な受付職員さんが言うには
「今は親がそばにいるし、社会環境が
ある程度融通してくれる学校だけですので
本人も深刻に困らないで済んでるんですよ。
いざ、社会に出て就職していくと
そう言うわけにはいきません。
その時に『2次障害』にならないように
今本人のいろんなことを聞きながら
準備していく形です。」
そんなことを答えてくださいました。
そっかー
何か事が起きた時にカウンセリング始まっても
一般の人と違って
自分と他人の違いをうまく
説明できないかもしれない。
だって、誰だってそうだけど
自分が生きてきている世界が唯一無にであって
他の世界なんか深くわかんない。
だから意見の相違があるわけで。
と言うわけで月一カウンセリングは
今始まったばかりなのでした。