息子、ただいま専門学校4年に
通信大学がついている課程に通っている。
通信大学とはいえ、
4年最後は卒論が待ち構えている。
しかし、自分がインプットした
今までの情報と知識を
文章としてアウトプットが出来ない。
口頭でなら論破だってできよう。
しかし、長い長い文章として
頭で組み立てて作文へと落とし込めないのだ。
そんだけ理解できなるなら
それと同等の文章くらい書けるだろ?
いや。。。っできない。
書いてある文章を入力することさえ
時間をかけなければできないのである。
キーボード入力が遅い?
いや、自分が思ったことを
入力するのは早い。
なのに文章として脳から指へ伝達するのに
なぜだろう。。。スローモーションのようなスピード。
いやいや困っていた。
卒論。。。
これを書けないという事を年度始め
担任と大学担当教員へ面談して
なぜ出来ないのか?
本人の発達障害ゆえにできない部分を
納得してもらった。
しかし、「卒論を辞退する」は
7月最終決定の時に
本人に判断してもらいましょう。
それまでは、本人も書く方向で。
この話を知らされていなかった本人は
数ヶ月間、
卒論テーマに困っていた。
研究をしてそれを文章へ落としこむ。
どこまでも遠く感じる日々を
数ヶ月過ごしていたのだった。