誰しもみんな、何らかの才能を持っていると
私は思う
それを信じてやり続ければどんなレベルだってそれでいいと
私は思う
そう息子に伝えた。。。
激昂に近い声で反論が始まった
みんながそうだと思わないで‼️
どんなに才能あると思っても
周りには才能ある人いっぱいいるの‼️
それをみて絶望感じて首くくる人何人もいるの‼️
そんな人もいるんだって事わかってあげて‼️
ぷいっと自分の部屋へ帰って行った。
かーさん、いや、そんなつもりではなかった
自己認知なんだよ。
だれがどう思おうと
自分は自分の才能を信じてあげてよ。。。。
だけど、例えば1〜10までのレベルなら
息子は5としよう。
そして、私は3だとしても
それはそれで自分を信じれば
「あ!自分って才能あるじゃん」と思える。
しかし、息子は
まわりが「君の才能、レベル5だ」と認めても
まわりにひとりでも自分より優れている人がいれば
もう、自分はレベル1な人間だ!と決めつけてしまう。
みんな違ってみんないい!
これは、まわりの定型発達者たちが
ダイバーシティ、多種多様を受け入れよう的な見方であって
発達障害者たちは、そうは思っていないんじゃないかって
思う。
息子も「ダイバーシティ」という言葉は大嫌いだって言う
本人たちは一人一人の違いなんてどうでもいいのかも。
いや、そんなことさえ思わないのかも。
だって、自分のことしかわかんないから
まわりと比べようがない。
比べ方はあえて言えば。。。
ローランドさんの
「俺か、俺以外」なのだ。
あ〜あ、鬱期への引き金ひいちゃったかな。。。
かーさん、チーン。