シングルフォーカス特性→広い範囲で考えるのが苦手

 

主人はそうである。

息子はその点はあまり見受けられない。

 

ある日、ネットで見た笑い話を息子に教えた。

 

子供がパパへその日の出来事を言ってる会話

アメリカの小学校のカフェでの話

大きなボウルにリンゴがいっぱい入ってます。

「一つずつ取ってね。神様が見ていますよ。」

(子供たちへ訴えかけるには良い言葉ですよね。)

次に進むとクッキーのボウルがあります。

同じコメントが書いてあります。

そこでその子はこっそりコメント書き直しました。

「取りたいだけクッキーをとっていいよ。

神様はリンゴを見ているから‼️」

その話を聞いたその子のパパは大笑いしてました。

 

私もなんてこの子面白い子なんだ!って笑い

息子にも伝えて、彼もウケてました。

 

そこへ主人がやってきて何が面白いの?と聞くので

話してあげると。。。

「えっ?次もリンゴなの?

え?どこが面白いの?

次はリンゴをいっぱい取れるから?」

 

ええええーーーー話の流れ掴んでないの?

何度も説明していくうちに

つまんない話になっていく。

「あ〜そういうことか?

で、それが何で面白いの?」

 

あーもー面白い話じゃなくなってるよ‼️

 

彼は最初がリンゴだったんで

どーも、リンゴから意識が離れないようであった。

 

だから彼はコントが苦手である。

次から次へと展開して行ったり

あるネタをギャグにしているというのが

つながらないので意味がわからないらしい。

でも、漫才は好きである。

流れがちゃんとしているからであろう。

 

でもこういう時に障害の特性も伝えてあげると

物事は理解できなくても

「人はそれぞれ考え方が違うのだ

自分が思っている範囲内だけの世界ではないのだ」

ということを少しずつ伝えることができるのです。