重度知的障害の息子は、3歳前からABAではありませんが、療育を受けてきました。
療育中泣いてばかりで、成果も見られないまま数年がたち。
夫から、「いく意味ある?」と言われたほど。
それでも、療育は行かなきゃ!と続けていました。

今思えば、療育施設は他にもたくさんあるのに、一度決めたところを辞めるという選択肢がなかったのです。

小学校入学と同時に通っていた療育が卒業になりました。
支援学校で毎日療育のように、手厚く指導して頂いていて、少しずつ成長が見られるようになっています。

そして、今は『とれふる』のセラピストに療育をしてもらっています。

このときばかりは、私はセラピストではなく、完全に支援児の母親。


療育に向かうまでは、何が起こるかわからない息子にとって、移動ですら不安なことです。

私にしがみついて離れません。




療育は、苦手なことを克服したり、できることを増やす、不適切な行動を減らすため、負荷がかかることも多いので、決して楽しいことばかりではありません。

それでも、セラピストの熱意などが伝わるのでしょう。

療育を終えて帰るころにはご機嫌です!





私はセラピストをしていますが、息子には情が入ってしまい、療育をできません。

そして、息子のことになると一気に母親モードで、心配ばかりです。

そんな気持ちもセラピストに聞いてもらうことで、頑張ろう!って思えるのです。

そんな相手に出会ってほしいです。

もし、心配事がありましたら、『とれふる』のセラピストにご相談ください。