ABAという言葉は聞いたことがありますか?
発達障害の支援や心理学に興味のある方には身近かも知れませんが、一般には浸透しているとは言い難い言葉です。
ABAって何ですか?と問われれば『応用行動分析学です』が答えですが、これでは意味がわかりませんよね💦
心理学の基礎研究(行動分析学)が析出したデータを人間にとって社会的に重要な行動に応用し、『適応行動(望ましい行動)をふやし、不適応行動(望ましくない行動)をへらす』というものになります。
数ある実績データから『今現在の問題行動はなぜ起きるのか、どうしたら起きなくなるか』を導きだしたもの、と考えて良いと思います。
ABAは、特別支援教育や自閉症の早期治療において世界的に大きな成果をあげています。
ことにアメリカではABAはポピュラーなもので、
ABA療育を受けることは障害児の権利であり、50州のうち44州で保険適用されているほど高い評価を得ています。
アメリカに追随するように、欧米、アジア圏においてもABAの療育拠点は数多く存在しており、障害児教育に効果があることは数々の現場で実証されています。
日本では、障害児支援の分野において近年少しずつ注目を集めだし放課後デイサービスなどで療育にとりいれる事業所も増えてきました。
残念なことに、一般的にはまだまだ認知度は低いものですが…。
わたしたち『とれふる』は、ABAを専門的に学び、実践してきたチームです。
丁寧なABA療育を提供し、たくさんの方に喜んでいただきたいと考えています。
このブログにおいでくださり、ABA療育に興味を持っていただけたなら幸いです( ^ω^ )
