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ぼちぼち日記 ~普通の毎日~

妊娠をきっかけに、日々の記録のために始めたブログ

4日も前の話しになるんですが・・・得意げあせる


17日(木)、サッカー関連の仕事をしている


旦那様と一緒に、旦那様の職場の


バイト君が所属しているJFLのチーム


「栃木ウーヴァFC」の試合を観に、


栃木まで行ったDASH!DASH!


栃木ウーヴァFC


→ http://www.tochigi-uva.com/


いや~、バイト君のチームが


上位チームを食うといった試合展開で、


しかもバイト君自身も


スタメンほぼフル出場の上、


素晴らしい活躍を見せてくれたから


非常におもしろかったのだが・・・





とにかく暑いのなんのって!!ドンッ





まあ、わかりきっていたことなんですが。


安定期入りたての妊婦には


やや拷問とも感じる2時間であったガーン


しかも、冷たいものの食べ過ぎ&飲みすぎで


帰り道の途中からお腹は痛くなるわ、


お腹が張って夜も寝れないわで、


やっぱり妊婦は無理は禁物なんだなと


実感させられた一日であったショック!


帰りの車中、本当に苦しかったな~叫び


軽く熱中症になったのか、


汗が尋常じゃなかったよあせるあせる


ただでさえ妊婦は


「胃腸が弱くなる」 →お腹を壊しやすい

 

「新陳代謝が活発になって体温が上がりやすくなる」


→熱中症になりやすい


と言われている上でのこの無謀な行動。


それから数日は家でおとなしくしており、


本日に至りました。ハイえっ


ここ2・3日、涼しくてクーラーいらずで


快適やわ~合格




突然ですが。うちの旦那様は


公私の切り替えがほとんどありゃしません。


仕事も趣味みたいなもんでして・・・汗


趣味も仕事みたいなもんでして・・・汗


「公私混同」 この一言に尽きます。


まあ、イヤイヤ仕事をやっている人よりは


はるかにいいんだけど、


時々、嫌気がさしますパンチ!


とりあえず夜中に電話、鳴り過ぎ ダカラ!


丸一日のお休み、なさ過ぎ ダヨ!


その代わり仕事の日も融通がきくんだけど、


どっちがいいのかわからんな~むっ


本人にとっては、


今はベストなのかもしれないけど、


家族にとってはどうなんだろう?


基本、土日が掻きいれ時だしね。


子供が生まれた後の事を時々考えてしまう。






私は社会人の頃、


仕事にプライベートを持ち込むということが


ものすごく嫌いだった。


する のも される のも。


きっと若干・大手よりの企業だったので、


大げさに言うと「大企業病」なのかもしれない。


なので、家族経営的な職場の、


プライベートまで風通しの良い環境っていうのに


今でも抵抗が隠せない。


OL時代、職場恋愛もしたけど、


業務で関わる人間には絶対に絶ーー対に


バレたくなかったから


ずっと隠し続けていた。


「職場のみんな公認音譜みんな相談にのって!」


なんていう、公私混同の代表のような環境は


絶対に耐えられない!!


こんな人間なので


職場で旦那様に、妻である私の事や、


私生活の話をされるのは正直、


いい気がしない。


妻になる前の恋人時代もそうだった。


男の人ってそういうのに口が堅いもんだと


勝手に思いこんでいたから、


旦那様のオープンさには衝撃だった叫び


口止めしないと


「普通言わないだろ!」って思うことも


しれっと口外されてしまう。


「普通」の在り方がこんなにも違うとは・・・


と、常々考えさせられることの一つである。


例えば、


私の妹の離婚劇の内容や、


安定期に入る前の「妊娠」の事実、


(口止めしておいたのに・・・むかっ


痴話けんかの内容 等々。


夫婦だから話せることや、


夫婦だけで共有しておきたいことって、


ないですか?


全く私の知らない、今後もお会いすることも


ないような相手ならまだ良しとしても、


私も面識があって、


長いお付き合いになる相手に


夫婦の、そして私のプライベートを話されるのは


イヤだ。 私が小さい人間なのかな?


自分で話すのであればいいんだけど・・・。


私は、旦那様を知る友人や


そうでない友人であっても


旦那様のプライバシーに関わることは


詳細に話したりしないように心がけている。


まあ、デリカシーの問題だよね汗


そうそう!つい先日なんて、


私に何の相談もなしに


「土曜日、みんな家に泊まるかもしれないから!」


って。(みんなというのは、旦那様の率いる


サッカーチームのメンバーやら職場の人やら)


まあ、旦那様の実家なんで


別にいいっちゃいいけど、こっちにも


都合があったりするかもしれないじゃん?


先に相談してよ!って思った。


ケド、言わなかったよしょぼん






まあ、そういう人を旦那様に選んだので・・・


少しずつ理解してもらえるように頑張りますわガーン


もしくは私が 『オープンハート!イエイクラッカー


になるように・・・尽力する・・・


って、限界があるわ~ショック!




こんな風に、


公私の境界線が非常に薄い旦那様なので


少し価値観にズレがあります。


そこは私が、一家の大黒柱である旦那様に


歩み寄って、慣れないといけないことなのかな


と思ってはいるけど、さて、どうなるか?




そんなこんなで。←無理やりつなげた感満載


17日(木)でお腹の子


5か月に突入~アップ


待ちに待った安定期ニコニコラブラブ


これで母ちゃん、安心して活動できるよ。


すくすく育っておくれ。




前の日記の 


「20代前半の子とは分かち合えない」


発言の延長でひとつ。


私の旦那様は私と結婚する前、


11歳年下の子と付き合っていた。


つまり、現在25歳。




「25歳」と一口にいっても


いろんな人がいる。


ものすごく自立してしっかりしている


「女性」もいれば、


好きなことだけやって


誰かに頼って生きてるような


「子」もいる。




私は旦那様を尊敬している。


尊敬している旦那様だからこそ、


前者のような


「女性」と付き合っていて欲しかった。


(これは自分棚上げの勝手な想い)


でも現実は違った。


いや、話しに聞いているだけだから


私の誤解もあるのかもしれないが、


ただ少なくとも


後者寄りであることは間違いない。




今でも旦那様は彼女のブログは


チェックしているようだ。


(旦那様が自分で言っていた)


今でも気になるんだろうね。


もう嫁という立場なので、


余裕っちゃ余裕だが、


なんだか複雑であるのが正直なところ。


私だったら元彼の近況なんて


全く興味ない(笑)


この旦那様の『気になる』は


どういう心理からなるものなのだろう?




出会って間もないころ、彼が


「世話が焼ける女を放っておけない」


って言ってた。


つまり、旦那様の


歴代の元カノさんはそういう人物なのだ。


そういう意味で彼は


元カノのブログをチェックしてるのかな?


と、想像している。


私は付き合う前に、


この彼の発言に対してこう言った。


「あなたに同情して欲しいわけでもないし、


今までだって自力で生きてきたんだから


あなたに世話をして欲しいわけでもない。


そういう対象として私と付き合いたいのなら


申し訳ないけど遠慮する」 と。


元来、彼の恋愛スタイルというのは


自分が面倒を見ないといけないような


そういう「子」に魅かれる(?)らしい。




う~ん、・・・これって「魅かれ」てるのか? 


そもそもそういう関係を


「付き合う」って呼ぶのか?




その点は自分にも思い当たる節がある。


私も「私がいなきゃ!」って思わせられる


そんな男と付き合うことが多い20代だった。


いわゆる


「母性本能をくすぐるタイプ」ってやつ。


でも、実際は「私がいなきゃ!」なんて


単なる思いあがりで、


私なんかいなくても相手は充分過ぎるほど


生きて行けた(笑)


つまり、そういう思いは単なる


「自己満足」だと気付いたのは、


29歳の誕生日を迎える


直前だったと記憶している。




私の旦那様は、私がそう感じた恋愛を


私と出会う直前まで引きずっていた。


なぜなら、その彼女と別れてからも


ずるずるとした関係を続け、


公私共に彼女の面倒を見ていたのに、


ちゃっかり相手に彼氏ができたからだ。


それもよりを戻そうと思っていた矢先のこと。


コイツには俺しかいないって思っていたから


ショックだったらしい。

しかも、できた彼氏ってのが自分より年上で、


自分よりもいい男だと思えない、


そんな人物だったから


彼女を取り戻すかどうか葛藤したらしい。


・・・結婚する気もなかった癖に、


随分と勝手な話しねって、思った。


しかも病むほど悩んだとあって、


正直ガッカリした。


あなたほどの男がそんなに執着する相手?


ってね。


(その彼女のことを良く知りもしないのに


私も随分と失礼なヤツだよ。)


まあ、その彼女も彼女で


彼氏をつくっておきながら


元カレ(旦那様)を


頼るような言動を続けていたから、


彼女にも罪はあるんだろうけど。


まあ、ちょっと聞いただけの印象では


「どっちも・どっち」 のカップルのお話だな。


ただ、本当に惚れていたのなら


何が何でも奪い返そうとしただろうから、


それをしなかった旦那様。


そこはこの話しの唯一の救いだと思った。


つまり、『コイツには俺しかいない』


ではあったけど、


『俺にはコイツしかいない』


ではなかったということに、安堵した。




と、まあ・・・こんな風に


「自分がいなきゃ!」なんて思っていても


実際のところ相手はしたたかなものなのだ。


私も旦那様も、共に恋愛経験というかたちで


人生で学んだことのひとつだと思う。

そして言えることは、


私は、この元カノさんとは

「20代前半」という年齢区分だけではなく、

人としても分かち合えないであろう。


んで、きっと旦那様も、私の元カレとは


分かち合えないであろう(笑)



旦那様は私なんていなくても


絶対に生きていけるって、


ちょっと寂しくなるくらい


確信&断言できるようなお方です。


20代の私なら・・・


絶対に選ばなかったようなお方です。


この歳まで独身でいなかったら


前述のような価値観を学ぶことはできなかったし、


この旦那様と結婚することもなかった。


そんな今の自分を誇りに思う。


私は伴侶に「同志」を求めていたんだ、


そういう人が居心地が良かったんだ。


きっと旦那様も同じだからこそ、


私という女を


妻に選んでくれたんだと思っている。


それを誇って末長く夫婦でいたいもんだ。


前回からずいぶん更新をさぼっちゃったな~


7/26以来だから・・・


ちょうど3週間ぶりか?!


早速、飽きたって訳じゃないんだけどあせる


つわりがきつかったり、


8/1(月)~6(土)までの約1週間、


うちの姪っ子とお父さんの姪っ子を預かって


落ち着いてPCに向かう時間がなかったりで、


そんなこんなしているうちに、ここ最近は


若干このブログの存在を忘れておりました汗




姪っ子たちを預かった1週間は


市民プールに行ったり、


映画(ポケモン)を観にに行ったり、


ショッピングモールに行ったり、


はしゃぎ過ぎてそろって熱を出した


二人の姪っ子とDVD鑑賞をしたり・・・


小学校低学年の女の子と


四六時中いる事の大変さを


ホトホト思い知りましたショック!


旦那様も改めて生まれてくる我が子が


「男の子がいいしょぼん」 って(苦笑)


でも私のお腹を初めて見た


お義姉さん・お義兄さんはそろって


「女の子っぽいな~音譜」 だって(爆)


あたしゃもう無事に産まれてくれれば


どっちでもいいから、


早くつわりから解放されたいよ叫び


落ち着きを見せてたつわりが


またぶり返してきたここ2・3日。


いや~、明けを期待していただけに


辛いのなんのって。




先週11日(木)は


久々の女子会 in 浦和 だった。


OL時代を思い出すなんだか懐かしいひと時。


あのときと唯一違うことと言えば、


この私がノンアルコールってことかな(笑)


何も変わらない友達との時間がそこにはあった。


本当に楽しかったな~音譜


あの頃は当たり前にしていたことが


こんなに楽しいって感じるなんて。


常に五感とハートは研ぎ澄ましていたいと


改めて感じた貴重な時間だった。


ガールズトークも三十路ともなると


本当にシビア&濃くなってきたなって感じる得意げ


今の私は、20代前半の子と


分かち合える自信がないものダウン


十代の子なんて未知の生物ガーン


ま、私がいわゆる”おばさん”に


なったってだけかもしれないけどね!


ガハハ




あ”ーーーーーー


全くマタニティダイアリーじゃなーいガーン


あ!8/5は5カ月の検診だったよ!


あ!7/30は「大安戌の日」で、


水天宮に旦那様と安産祈願にいったよ!


って、本題これやろ!ついでかーーーい爆弾