城達也さんのジェットストリーム
youtubeで聴いてみた。
懐かしいねぇ。
あの頃は高校生、真夜中にラジオで聴いた。
1日の終わり、そして眠りたくない・・・・・
深夜放送に突入したりして。
勉強もしないで机にかじりつき
この頃の試験はひどかった。
成績が![]()
就職してからまた聴く機会があった。
それは飛行機の中![]()
修学旅行の引率です。
うるさい生徒も飛行機に乗せてしまえば、座ったまま動けません![]()
ひとときの間、こっそりイヤホンで機内放送を聴く。
これがまたいい気持ちなんだよね。
離陸の不安はどこか大地から離れる孤独感にも似ていた。
そんな感覚とも合致してジェットストリームの曲の数々がどこまでも私を空想の世界へいざなう。
降りてしまえば激しいギャップを感じるまもなく生徒を誘導する・・・
一連の流れすべて懐かしい・・・![]()
そして今しみじみ思う。
高校生のころの掴みようのない不安
それは大きければ大きいほど未来への期待だったのだと。