孤独の虫 -16ページ目

孤独の虫

早期退職し、慢性病とつきあいながらの日々や思い出すことなど。

 

秋めいてきた。すこし鬱っぽい人もいるのかな。

 

若い頃は憂いを”喜んで”味わっていたものです。

 

それは本当の憂うつ事はなかったからでしょうね。

 

ただ漠然とした未来への不安を無意識の希望に包んで眺めようとしていただけなのかな。

 

年を重ねるとこの憂い事は現実のものとして存在していたりする。