空と生きる -3ページ目

空と生きる

「空」はいつも在る。

「空」が消えたことなどないように、

「それ」(言葉を超えたもの…)もいつもどんなとき

もずっと一緒でした。

離れたことがありませんでした。

「それ」といきる
「空といきる」と決めました。

こんばんわ

お釈迦様でやんす!





先日、ここ2年程続けている(あまり真面目ではない…)

彫刻教室へ行ってまいりました。

部屋の隅に無造作におかれた、お釈迦様の頭、上の写真は、仙台秋保で教室を開かれている仏像彫刻の齋藤先生の作品でございます。







基礎の基礎、彫刻刀の使い方から学んでいますが、最近やっと指を切らなくなりました(・∀・)

いまだにそうなんですが、手元に集中しているつもりでも、雑念がわんさと浮かんでは消えていきます。


その思考にはまり、どっぷり浸ってみたりしていると手元がゆるむのか
「シュパっ!」と流血ですっショック!

先輩方、そんなときボソッと「煩悩が…」などとつぶやいてます。


先生の作品は、どれも表情が穏やかで深遠な雰囲気を醸し出しています。

”彫っているときはどんな想いで彫るんでしょうか“とお聞きしたところ

「何も考えない」と…おっしゃいました。



心を空っぽにすることで 何かを産み出すのでしょうか??


どんなことでも、集中してる瞬間って解き放たれていて心地いいですよね好







Android携帯からの投稿