- 最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵/クリス 岡崎
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前回の「最高の人生を引き寄せる法①」の続きです。
4.「わからないこと」
何かにチャレンジするときというのは「わからないこと」がいっぱいでてくるものです。
わからないことがあるからと言ってすぐに投げ出さず、もう少し自分の想像力の可能性を信頼してみましょう。
優れたアイデアを出そうと思っても、なかなか出ません。
では、どうしたらよいか?
まず、数を出すこと!
アイデアというのは、はじめの10個は誰でも思いつくようなありふれたものになりがちですが、20個を越えたあたりからは今までと視点を変え、見方を変えたようなアイデアが生み出されます。
そして考え抜いて32個目がやってくるころには相当ユニークなアイデアが出ているはずです。
このアイデアを出すという作業では、紙に書き出すようにしましょう。
思考を物質化するというプロセスはとても大事です。
5.「問題を避けたくなること」
問題が大好き!とう人はあまりいないでしょう。
でも問題は、問題解決能力を身につけるためのトレーニング・ツールです。
問題を解けば解くほど、より高度な問題が解けるようになります。
小学生のとき、九九を習ったばかりで2ケタの掛け算のドリルを解くのは難しいですが、25歳の今なら簡単に解くことができます。
私たちは今まで、そうやって少しずつ問題を解決して成長してきました。
問題を解決することで人は成長することができます。
そして、他人の問題を解決してあげると、レバレッジ(てこの原理)が効いて、多くの富が手に入ります。
世の中には○○コンサルタントという職業の方がたくさんいらっしゃいます。
問題を避けたくなる自分に気づいたら、これらのことを思い出しましょう。
6.「ためらってしまうこと」
あと一歩進められたら明るい未来が待っていると分かっているのに、心の兄かがブレーキをかけてしまう・・・
なぜ、ためらってしまうんだろう。
それは、「責任を負いたくない」という気持ちです。
でも、自分の人生のすべては、自分の責任による選択の結果です。
私たちは日々、多くの選択をして生きています。
「今日何を着るか」「お昼ごはんは何を食べるか」などなど
日々いろいろな選択をしてきた過去結果が今の自分です。
そして、これからの人生も自分自身で変えられるんです。
環境や誰かのせいにするのをやめて、自分で自分の選択や失敗に責任をとれば、自己成長へとつながります。
怖いと思う感情は人間が生きている限りつきまといます。
責任をとることや失敗が怖いと思うのは当たり前。
勇気とは、怖いもの知らずのことではなく、怖くてがたがた震えていようが、一歩ずつ前に進むことです。
ためらわず、自分の人生に責任をとりましょう。
7.「やる気が出ない」
やる気が出ないのは、好きなことに取り組んでいないからです。
もしくは、本当にやりたいという気持ちがないから。
人は行動するのに十分大きな理由があれば、モチベーションが極端に変化します。
例えば、「3ヶ月間でロシア語で日常会話できるレベルまでマスターしてください」と突然言われたら、
「そんな短期間でできない」「やりたくない」と思うでしょう。
でも、「それができたら30億円差し上げます」と言われたら?
俄然、やる気が出るのではないでしょうか。笑
絶対にやりたいという大きな夢や目標があれば、あとは実現の方法を試行錯誤していけばいいだけ。
大切なのは手段ではなく、行動の明確な理由です。
もっとやる気を出したいなら、情熱的な人の近くにいきましょう。
情熱的な人の近くにいると、情熱が伝染します。
この7つの「閉ざされた可能性の扉」を開け、最高の人生を引き寄せましょう!