昨夜、やっと母と電話がつながり話ができました。


電気は使えるようになったものの、まだ水とガスは止まったままです。


実家の近くには小学校があるのでプールの水を18L分けてもらい、やっとの思いで家に持って帰っても、

普通にトイレを一回流そうとすると18Lなんて一度で無くなってしまいます。


だからコップなどに水をいれて、そこからトイレのタンクに少しずつ流し込み水を溜めて、用を流すそうです。


飲料水の確保も大変で、給水車の前に何時間も並んでも一人1Lまでしかもらえないような状況です。



そんなギリギリの生活を送っている友人からこんなメールが来ました。


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ご両親無事で良かったね!

地域によってまだまだ孤立されてる方が多いですが,仙台市内は少しずつライフラインが復旧しています。
しかし水道・ガスがいつ復旧するのか。電気がいつまた消えるのか。食料は?燃料系は?不安な日々が続いているのもたしかです。
半年はこの不自由な生活が続くと予想されているので,今までの生活がどれほど幸せだったのか痛感しています。

こちらの被災地側はみな協力しあっています。ご両親も周りの方々と一緒に生きているはずです。

ラジオから聞こえてくる応援に本当に救われています。
どうか元気を出して!
私達を信じていて!

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地震大丈夫だった?私は津波で家が無くなってしまったけど、家族はみんな無事です。

RAYの家族が無事で本当に良かった。

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東北から遠く離れた東京で、今まで私は悲しい気持ちでいっぱいでした。


でも本当につらいのは被災者の人たちです。


つらいはずなのに、暗い気持ちになっている私のことや家族のことを心配してくれています。



弱音はいたりしてごめんね。

こんな状況でも私の心配をしてくれる家族、友人、東北のみんなのためにも、

今できることを精一杯やります。



みんなで乗り越えましょう。




地震発生時、私は港区のオフィスの4Fにいましたが相当な揺れを感じました。



何かにしがみつかないと転倒してしまいそうに大きく揺れているなか、私の頭の中によぎったのは「この地震はどこが震源地なんだろう?まさか宮城県じゃないよね?」ということ。


しかしそれは現実になってしまいました。


私の実家は仙台にあります。


すぐに両親に電話してみるものの、全くつながらず。
メールを送っても返事はない。


怖くて怖くて涙が止まりませんでした。



仕事も手につかず、ただ呆然とするだけ。



幸い、地震発生から約二時間後に両親からメールで無事を確認することができました。


母は家の中にいて、物は散乱しているものの、ケガもないよう。
父は新幹線の中にいて、岩手県の川の上にある橋で止まってしまいました。

ライフラインがストップしてしまっているせいで、携帯の充電が切れたのか、あのメール以来まだ母とは連絡がとれていません。


父は地震発生から約20時間後に新幹線から出ることができ、盛岡の避難所で一晩泊まり、今バスで仙台に向かっているところです。


でもまだ宮城に住む多くの友人と連絡がとれていません。


みんな生きてて。


今すぐ飛んで行きたいけど、交通がストップしているし、緊急車両などの妨げになるから行けない。
何もできない無力さを痛感します。



家がなくなっても、街がなくなってしまっても、生きていればなんとかなる。


だから生きててください。
お願いだからみんな無事でいて。



一刻も早く一人でも多くの人が助かり、被災地が復興することを願います。


そのために、今できることからやりたいと思います。


節電や募金など、できることからはじめます。


ただし募金活動はまだ整備されておらず、詐欺なども予想されるため、慎重に。




アメブロでも募金活動を開始しています!

「東北地方太平洋沖地震」に対する募金募集のお知らせ

http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10827716684.html





東北は必ず復興します。

必ずみんなまた笑って生活できる日が来ます。



仙台出身のお笑い芸人のサンド伊達さんからも励ましのメッセージが↓



サンドウィッチマン伊達のもういいゼ!

http://ameblo.jp/mikio-date/entry-10828418807.html




こんなときだからこそ、前向きになりたい。



10億円稼ぐ [DVD]/テリー伊藤
¥2,980
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テリー伊藤の軍資金300万円から10億円稼ぐ方法。


昨日の続きです。


【売り込み】

キャラクターが決定したら、あとは売り込むのみ。


しかし、簡単にいくはずがありません。



まず、「ライセンシー名鑑」というライセンスを使用している企業が掲載されている本を見ながら、売り込みに行く会社を探します。



キャラクターが描かれたTシャツなどのサンプルや営業用のパンフレットを作成し、アポをとりつけた会社に営業をかけにいきます。



相手の会社の方たちはみんなスーツを着た社長などエライ人たち。

それに対して、テリー伊藤さんとナニティのTシャツを着た華やかなモデルの女の子たちが商談する姿はとてもユニーク。



はじめは「これ売りたいんですよ~!」といかにもギャルっぽく売り込みをしていく彼女たちも、何度も営業していくうちに話し方や話の内容の説得力が徐々に良くなっていくのが分かります。



でも、なかなか契約には至らない。



費用ばかりかかり、100万円ほど赤字になってしまった。



そんな窮地に立たされたとき、テリーさんが相談したのはドン小西さんでした。


ドン小西さんもビジネスで窮地に立たされたときがありましたが、それを乗り越えて今があると話してくれました。

どうやって乗り越えたのか?



それは「どうしても洋服で仕事をしたい」という情熱だったと言います。




テリーさんにもこのビジネスをただの金儲けだけではなく、どうしてもこのビジネスをやりたい「理由」がありました。その「理由」についてはここでは触れませんが、やはりビジネスをする上で一番大事なのは情熱なんだと思います。




モデルの女の子たちも、まだ1件も契約が取れていない現状を変えようと、1人で飛び込み営業をしていきます。



飛び込み営業は私もやっているのでよく分かりますが、そんなに簡単に契約なんてもらえません。



新宿のドン・キホーテに飛び込み営業に行った子は、何度も断られたのにも関わらず、毎日のようにアタックしました。はたから見たら、「どうせ無理なのによくやるな~」と思える行動です。



でも、5回目?くらいで店長に再び話を聞いてもらえることになり、最終的にはドン・キホーテで販売してもらえることになります。



断られても何度も何度も営業しにいく。

これは情熱がないとできません。




このDVDを見始めたときは、「あんまりおもしろくなさそうだな」と正直思ってしまいましたが(笑)、見終わった後はアドレナリンでいっぱいになります。



仕事とは何か?を考えるいいきっかけにもなるDVDだと思います。