この前の日曜日に、当地区のスポーツ少年団の結団式が行われました。
私も小学生の頃に参加しました。

少子化の影響か、その種目の最低人数に届かないクラブもありました。
それでも皆頑張っているんだなぁと感じました。

チームの合併とかは、いろいろ課題があって難しいとは思いますが、昔の人間からすれば、やっぱり人がいたほうが楽しいんじゃないかなぁと思います。

人数が少なければ下手でも試合に出られるとかメリットもありますが、そもそも試合に出られないのでは楽しみが半減すると思います。

中学校になったらなったで、やりたい部活がないという課題もあります。

オリンピックや世界大会での上位選手の育成もいいですが、それを支える末端の、特に子供たちの育成にも何かしらの改革が必要だと思います。

学習の改革はときどき行われますが、スポーツ教育の改革はどうなっているのでしょうか?

スポーツも楽しいことばかりじゃありませんが、それでも楽しいこともたくさんあります。

多くの子供たちが楽しく何かに頑張れることは、大人になったときに何かに頑張れる土台になるはずです。

みんな楽しく頑張ろう!