今日は子供たちが通う剣道会の納会が行われました。

納会のレクリエーションとして親子剣道(親と子で試合)をやりました。


人生初の面と垂れと胴をつけ、長男(小学3年生。剣道暦1年8ヶ月。)と対戦。

結果は…





1-2で敗北orz。

試合前に、面打ちと胴打ちと小手面の稽古を少々。

面をつけた感想は、思ったよりは面を打たれると痛いのと、正面は見えるけど左右と下側が見辛いのと、声が出しづらいことが分かった。

横から見てた妻が言うには、試合中、私はぴょんぴょん跳んでたらしい( ̄▽ ̄;)

先に抜き面を決められたとき、思わず「くそー」って言ってしまった。
心構えがなってない(>_<)

その後に出小手を決めて1-1。

最後は鍔ぜりあいからの連続技で胴を決められ勝負あり。
下側が見辛かったので、くっつかれると動きが見えず反応が遅れた。

試合後、背中の真ん中が痛くなった(^^;

ちなみに妻は次男(小学1年生。剣道暦は兄と同じ。)に2-1で勝ってました。(妻も未経験者)


長男に負けたのは悔しいですが、初体験と、子との真剣勝負で1年を締めくくることができて楽しい1日でした。