ツリーオブセイヴァー rmt」は「ラグナロクオンライン」を手がけたスタッフにより開発された、2DグラフィックのMMORPGだ。独特のタッチで描かれたグラフィックや、幅広い職業システムなど、ROの空気を受け継いだタイトルといえるだ。「女神」に祝福された王国が、暴走した「神樹」によって滅ぼされ、植物に覆われてしまった世界だ。プレイヤーは女神の声に導かれる「啓示者」となって、世界の謎を解き明かす冒険に旅立つことになる。女神の願いの元に、神樹の暴走を止めて、世界を救う救済者「セイヴァー」になろう!

「ツリーオブセイヴァー(TOS rmt)」 画像・スクリーンショット
転職を繰り返して成長しよう。
「ツリーオブセイヴァー」には数多くの職業が存在する。まず、最初に選択できる職業は基本職である「ソードマン」「ウィザード」「アーチャー」「クレリック」の四種類だ。ここから成長するごとに様々な上級職に転職することで新たなスキルを覚えていく。例えば、「ソードマン」からは二次職として近接攻撃を強化した「ハイランダー」やタンク役として活躍できる「ペルタスト」に転職することができ、さらに成長すれば三次職まで選択肢が広がる。ツリーオブセイヴァー rmt また、「ソードマン」から「ソードマン」といった具合に元の職業に転職しなおすことも可能だ。同じ職業の二周目を育成することで、より高度なスキルを覚えることができる。

職業ごとに戦略は大きく異なる。
ツリーオブセイヴァー rmt」の戦闘では、職業によって戦略が大きく変わる。近接職である「ソードマン」は「サブウェポン」の選択が重要になる。盾を装備すればガードができるようになるし、短剣を装備して二刀流になれば手数が増える。TOS wiki「クレリック」も基本的には近接職だが、ROと同じようにフィールドに設置する方式の「回復スキル」を上手く使いこなそう。Tree of Savior rmt 遠距離職である「アーチャー」は、敵との距離が遠いほど攻撃力が上がるので、敵に近づかれないように上手く距離を取りながら戦おう。「ウィザード」も遠距離職だが、こちらは広範囲の敵を巻き込むことができるが、倒しきれずに囲まれないように注意しよう。