木と私と気づきの森

木と私と気づきの森

はじめまして。「木と私と気づきの森」へようこそ。私は Tree と申します。どうぞよろしくお願いします。

この世から離れる時にいてくれるのが、もしかしたら私だけかもしれない。そして私がいつこの世を離れる日もわからない。ずいぶん遅くなったけれど、私は、私と協力して今日からまた生き直そうと思った。

 

私は私が誕生する瞬間をイメージした。私は生まれた自分を抱きしめ、「生まれてきてくれてありがとう。おめでとう。愛しているよ」と言った。

 

今の私の目から涙が溢れた。何かが自分のどこかが、静かに癒されているような気がした。