DVDメモ
第一章 誰もがリーダーになれる
役職=役割ではない
1仕事をしやすい環境をつくるため
2仕事の達成に必要な協力体制を整えるため
3仕事の質が変わってしまった もはや日本には単純労働がない
知識労働社会では上記3つが必要となる。
自分より知識が上の人に聞く、専門知識がある人がリーダーシップが必要
ドラッカーの言葉1
マネジメントするということは単なる受動的、適応的な行動ではない。
それは望ましい結果をもたらすために行動することである。
ドラッカーの言葉2
マネジメントは物事を正しく行うことで、
リーダーシップとは正しいことをすることである。
第二章 優秀なリーダーが必ず実践している習慣
リーダーがとるべき8つの行動
1なにをしなければならないかを常に自問自答する
2ただしいことは何かを自問自答する
3アクションプラン(行動計画)を策定する。
4意思決定に責任を負う
5円滑なコミュニケーションに責任を負う
6「問題」ではなく、「チャンス」に焦点を当てる
7会議を生産的に進行させる
8「私」ではなく「私たち」として考え発言行動する
1について
リーダーはやりたいことではなく やるべきことをやるべし
さらに自分の得意なことをすること 不得意は振ること
2について
利益が上がりさえすれば良いのか
会社にとって良い、社会にとって中長期的に良い
3について
決めたことを実行してやりとげることが意味がある。
アクションプランが自分の時間管理の大元となる
4について
任せると放任はことなる。 アクションプラン=責任
5について
組織の成立要件
①協働目的 ②貢献意欲 ③コミュニケーション
伝えて 実行できる 言いだすことに責任を持つ
コミュニケーションが得意な人に任せるのも手
6について
成果に貢献するために 問題はダメージを防止するだけ
リーダーは成果を求めよ
7について
会議を生産的に進行させる
目的が明確でない、会議 習慣で行う会議は時間の浪費
できていないところを責めただけでは売り上げが上がることは
100パーセントない
やるなら 出来ている成功事例を発表するようにする
目的目標を明確にしておく必要がある。
8について
リーダーは私たちという言葉を使う。
仲間として同じ方向を見ていく 対立関係を築かないようにする
責任はリーダーが取る
9について追加
コストパフォーマンスについて考えるのも大切
費用対効果
10について追加
モラルと業績の良循環(善循環)を目指すこと
普段やっていることを見直す。モラルをよくすること
人格と仕事は切り離せない 紳士 真摯であれ
11について追加
いい仕事のための人間関係を社外 部署外に作ること
上司をマネジメントしよう そうしないと部下が大変
第三章 チャンスをつかむリーダーの発想法
どんな行動もアイデア(発想)から始まる
強みを発揮できる分野でアイデアを考えていくこと
必要な人数の3乗倍必要となる
発想は天才のひらめきではなく分析の結果
ドラッカーの思考法5
分析し、検討し、よく顧客を見よ
それはトレーニングでできる。
社員に教えられることでなけれあ会社で続けられない。
新しいことをすることのリスク
リスクがあるのがビジネス
1負うべきリスク 必要なリスク
2負えるリスク 失敗しても損失がないリスク
3負えないリスク ばくち
4負わないことによるリスク 同じ場所に居続けることのリスク
それをわかったうえでリスクを見合っているか リスクと成果を考えるべき
ドラッカーの言葉3
リーダーシップとは人を引き付けることではない。
そのようなものは煽動的資質に過ぎない。
ドラッカーの言葉4
リーダーシップとは、人の視線を高め、
成果の基準をあげ、通常の制約を超えさせるものである。
3章はここまで 4章からはまた今度