少し電車に乗って、マントンへ。
コートダジュールの一番東の街。
一年中レモンの花が咲いてるらしいのだけど、
気づかなかった。。。
こちらはマントン市庁舎。
ジャン・コクトーが壁中に描いているという「結婚の間」を見に。
こちらが入り口。かわゆい。
強面のおばさんが、日本人とも聞かずに日本語の説明テープをセットし、
「写真はダメ!」ってジェスチャーを残して去っていきました。
結婚の間、とーーーってもステキ♪
あたし絵とかあんまり興味ないけど、
すごく優しい空間が出来てるってゆうか、
しばらくホゥ~と見てました。
ここでなら、結婚式してもいいかも。(←上から)
オレンジとゆうか、やまぶき色みたいな建物が多くて、
すごくあったかい気持ちになれる街並み。
海岸沿いまで出て振り返ったとこ。
好きやなー、この街。
気にいったので、海岸沿いにあるジャン・コクトー美術館へ。
外壁にも、タイルでジャン・コクトーの絵。
中を堪能して、結婚の間のポストカードも買っちゃった。
ほんとにキレイ。
この先はイタリアかぁーと思うと、何だか不思議。
次行くなら、歩いてイタリアへ入ってみたいなー。
ニースに戻って、露天のパン屋でチーズのパンを。
レンジでチンッ!していただいた。
フランス最後の夜。
ドミトリーでいろいろ教えてくれたお姉さんと喋りながら、
楽しいディナーになりました。
ホームシックは何処へ?
明日はスペインへ出発。。。











