一人旅十二日目、2009年12月1日。
フランス最後の日。
バルセロナへ繋がる列車カタラン・タルゴに乗るべく、
ニースからモンペリエへ出発。
きれいな社内でラッキー。
ニースで買ったクロワッサンとブルーチーズで朝昼兼用ごはん。
クロワッサン、さっくさく♪
ブルーチーズもうまーぃ。
日本やったら、高いもんなーーーー。
旅の間、エビアンやヴォルヴィック含め何種類か飲んだけど、
このお水が一番おいしかった。
もっと早くに気づきたかったにゃ。
モンペリエからはバルセロナまで、カタラン・タルゴ。
それが・・・・・
写真で見た、
赤い車体の格好よくタルゴって書いたやつを期待してたのに、
このオンボロちゃんでした。。。
フランスのスーパーで買ったジュース。
フランシーズ&バナナ。
スムージーみたいで、どろっとしてたけど、
甘みと酸味がバランスよくて美味しかった。
本日は終日電車の日。
明るくなったり、日が暮れたり。
いろんな景色を見ました。
国境地では、フランス警察の検問?があり、
少し進んで(国境越えたんかな?)スペイン警察の検問。
急に社内に入ってきたから、びっくりした。
寝台車も考えたけど、あえて一日移動日に。
うん、これも旅の思い出。
バルセロナに着いたのは、20時前。
真っ暗できょろきょろ予約したホテル探してたら、
ケチャップ泥棒なるものに遭っちゃった。
逃げたから被害はないけど、
カバンと服に思いっきり絵の具みたいなんをかけられちゃった。。。
でも、洗ってとれたから不幸中の幸い。
怖くなったので、ホテルから日本人経営のペンションを予約。
空いててよかったーーーー!
つづく。





