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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

ボヨの友達関係のこと。

この10日あまりにボヨの身に起きたハートブレイクな出来事3連発。

 

仲の良いジャック君、ちょくちょくウチに遊びに来るんだけど、


どうやら、ジャック君はゲーム好きで、ウチの中古の旧式Xboxで遊べるゲーム(ボヨに許可しているゲームソフトは、カーレース、ゴルフなど3つくらい)に飽きてきたらしく、ほかの子が持っているゲームで遊びたくなり、他の子の家に遊びに行くようになったらしい。

 

ボヨは、ゲーム以外でもジャック君と遊びたい、何ならボーイズトークだけでも楽しいラブみたいなんだけど、ジャック君はボヨと遊びたいというよりは、ゲームで遊びたい方が強いらしく、週2日と決めているゲームしてもいい日にしかウチに来なくなってきたな~と思っていたら、、先週のある日学校にボヨを迎えに行ったとき、ボヨが「ウチにおいで」とジャック君を誘っていたが、「今日は、○○君のウチでシューティングゲームするから行かない。」とフラれちゃった。そして、ボヨは帰りの車の中で涙。えーん

 

 

 

他にも、ボヨが最近ホッケーに興味があって、(どうやら学校の体育の時間や休み時間にホッケーをしていて楽しくなってきたらしい。)

一月ほど前、地元のホッケークラブのトライアルに行ってみた。(子供のホッケーは基本的に秋冬だけやってるんだけど、今年はコロナの影響で、ほんの短期間だけ開催。開催前にトライしてみませんかというイベントがあった。)

知ってる子はほとんどいなくて、ボヨの知っている子はジャック君だけだった。(ジャック君はお母さんがホッケークラブのメンバーで、子供のホッケーチームのコーチみたいなこともしているので、お母さんに連れてこられたんだと思う。)

 

 

トライアルも楽しかったみたいだったので、数日後、申し込むかどうかボヨに聞いてみた。

 

ボヨは、やってみたい気持ちはあるんだけど、知らない子たちばっかりのところに入っていくのはちょっと怖いらしく、

「ジャックがやるなら、ボヨもやる。でも、ジャックがやらないならボヨもやらない。」

と言い出した。

 

「じゃあ、ジャック君に聞いておいで。」と、私がボヨに言って、ボヨが聞くと、

ジャック君の答えは、「やらない。」だったらしい。

 

ということで、ボヨも申し込まなかった。

 

そして、ホッケーシーズンが始まって3週間ほど経った今週、ボヨを学校に迎えに行ったときにジャック君のママと話していたら、ジャック君はホッケークラブに入会して、毎週土曜日プレイしているとのこと。びっくり

 

そして、ジャック君はホッケースティックも買ってもらっていて、

その日は「これから、ホッケー用のシューズ買いに行くんだー。」と言っていた。

それを聞いてボヨは「ボヨもシューズほしい。」と言い出した。

 

私が、「ボヨはホッケーしてないんだから、いらないでしょ。」というと、

「今から、ボヨも入会する。」と言い出した。

「イヤイヤ、今週で子供用のホッケークラブはもうおしまいだから、too lateだよ。それに、シーズンが始まる前に、ちゃんと申し込みをして、お金を払わなくちゃプレーできないんだよ。ボヨがやらないって言って、申し込みしなかったから、ボヨは今年はできないよ。」

と、説明しているところで、ボヨが泣き始めた。そのまま、家に着くまで車の中で泣いていた。えーん

 

 

そして昨日、ボヨを迎えに学校に行くと、ボヨが懲りもせず、ジャック君をウチに誘っていた。

ジャック君の答えは、「今日は○○ちゃん(クラスの女の子)の誕生会にこれから行くんだ。」という返事。

ボヨは、招待状も何ももらってなくて、誕生会があるということも知らなかったらしい。私もその女の子のお母さんから何にも言われてなくて知らなかった。

どうやら、クラスのほとんどの子が誘われてるみたいだったけど、なぜかはわからないがボヨは誘われてなかった。そして昨日も帰りの車の中で、ボヨは泣いていた。えーん

 

最近、ハートブレイクなことが立て続けに起きているボヨでした。ガーン

 

 

 

 

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