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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

先日、強風が吹いた日、私の鼻炎の症状がひどくなり、鼻水が止まらなくなった。目もかゆい。えーん

 

 

花粉症の鼻水って、風邪の時と違って、サラッサラの水状の鼻水なので垂れてくる。タラー

 

しょうがないので、薬局に行って、抗ヒスタミン剤を買ってきた。

 

 

オーストラリアに来て、抗ヒスタミン剤を買うのは初めてだったので、お店の人(薬剤師さんではなく、販売スタッフみたいな人)に

「眠くなりにくい花粉症用の抗ヒスタミン剤をください。」と言ったら、

「どのブランドがいいの?」と聞かれたので、

「初めてなのでわかりません。」と言ったら、

「これが一番売れてるわよ。」と言って出してくれたのを買ってみた。

 

商品名は

Fexo 180

10粒入って11ドルぐらいだった。

24時間効くので、一日一粒飲めばいい。

有効成分はFexofenadine hydrochloride 180mg

 

飲んでみた感想

多少症状は治まるけど、やっぱりちょっとくしゃみ鼻水は出る。

薬を飲まないと、10分に一度鼻をかまなきゃならないけど、 薬を飲めば、1時間に一度鼻をかめばいいくらいまでは症状が軽減される感じ。

でも、風が強い時や、朝起きたときはやっぱり10分に一度くらい鼻かまなきゃダメかも。

眠くならないと書いてあったけど、ちょと眠くなる時もある。

そして、副作用なのかどうなのかはわからないけど便秘になった。

 

 

ちょっと、効き目がいまいちだなーと思ったのと、オーストラリアの田舎の薬局のおばさんの言うことはいまいち信用できないので、

ネットの口コミとかを調べてみた。

 

 

花粉症の薬で有名なのは、

Zyrtec (有効成分 Cetirizine hydrochloride 10㎎)

Claratine  (有効成分 Loratadine)

Telfast  (有効成分 Fexofenadine hydrochloride) 

 

どうやら、Fexo180Telfast と有効成分が同じなので、おそらくジェネリックなのだろうと思われる。

 

 

 

ネットの口コミ読んでみると、

人によって、それぞれ効いたり、効かなかったりがあるらしい。

後、鼻スプレーとか目薬とかの方が効くという人もいるらしい。

(↑あくまでネット情報です。本当かどうかは専門家やお医者様に相談してください。)

 

 

そしてなんと、オーストラリアでは薬局に行かなくても、大手スーパーマーケットでこれらの花粉症用の抗ヒスタミン剤買えるらしい。びっくり

 

 

地元のコールスに行ってみたら、ほんとに売ってた。ニコニコ

 

 

スーパーで売ってるのはどれも10粒入りの箱だけだった。

(薬局では30粒とか70粒とか入ったものも売ってました。)

 

Telfast は60㎎、120㎎、180㎎があるけど、スーパーで売ってるのは60㎎と120㎎だけで、180mgは薬局にしか売ってないみたい。

 

 

私がコールスに行ってみた日は、

Zyrtecがセールで安売りしてたので買ってみた。$9くらいだった。

 

昨日からZyrtecに変えてみた。

こっちの方が Fexo180より効いてるみたいな感じはするけど、まだ1日目なので何とも言えない。

 

 

本当は、外出時にマスクとかして、花粉を吸わないようにするのがいいんだろうけど、ゲホゲホ

ここら辺の人たち、マスクしてる人いないから、マスクして出歩いたら目立つからな~。

 

 

でも、コロナが流行っている国や地域のように、「マスクしてないと罰金」みたいなことになったら、それはそれで嫌だけど。

 

 

春を飛ばして夏になってほしいわ。

 

 

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