2週間、我が家のインターネットが使えませんでした。
最初、つながらなくなったときは、
まあ、田舎なので、天気が悪い時や、道路工事してるときとか、理由はなんだかわからないけど、1、2日インターネットが つながったり、つながらなかったりすることは、ちょくちょくあるので、そのうち直るだろうと2,3日待ってみた。
それでも、直る様子がないので、インターネットプロバイダーに電話してみようということになった。
インターネットプロバイダーに電話するのに、夫と私どっちが電話をかけるかで、ちょっと夫婦喧嘩が勃発しちゃった。
我が家のインターネットのプロバイダーのコールセンターは南アフリカにあるので、英語が訛ってるー。
訛った英語を聞き取る自信があんまりない私はあんまり電話したくない。![]()
そして夫は、アナログ人間なので、コンピュータ関係は不得意感があるので、掛けたくない。
そんな時に、夫が「俺は、毎日仕事してて忙しいんだー。 お前が掛けろ。」
的なオレ様発言をしたので、頭にきた私は、「絶対掛けるもんか。」と電話しなかった。![]()
私は、スマホで何とかなるし、(町の中心はフリーWi-Fiあるし、買い物に行ったついでにちょっとメールチェックとかできるし)と思って、2,3日、夫と我慢比べ。![]()
ガラケーの夫がついに折れて、私と子供たちが寝た後、こっそりプロバイダーに電話。![]()
夫が言うには、プロバイダー側には、問題ないらしく、問題はNBNが管理している電話線そのものにあるらしい。
プロバイダーの担当者が、NBNに連絡しておくということだったらしい。
じゃあ、すぐNBNから誰か来て、直してくれるのかと思いきや、いつまで待っても何の連絡もなければ、インターネットもつながらない。![]()
夫が仕事のパソコンでNBNのサイトで、ウチの住所を入力して状況をチェックしたところ、「問題あり」と表示されたので、NBNは問題があることは把握しているからそのうち直しに来るよ。 と呑気な夫。
そして、どうやらNBNのホームページを見ても、直接NBNに連絡する方法が全くのっていなくて、「質問や問題がある場合はインターネットプロバイダーに連絡してください。」的なことが書いてあったらしい。![]()
なので、もう一度プロバイダーに電話してみました。(夫が)![]()
そうしたら、前回夫が夜中にこっそり電話した件は、全く記録もされておらず、NBNにも連絡されてなかったことが判明。
えー。
オーストラリア、こんなことはよくあることで、もう驚かないけど。![]()
信じて待っていた夫がちょっと気の毒。(でもあんた、オーストラリア育ちなんだから、もうちょっとしっかりした方がいいんじゃない?とも思ったけど)
今回は、ちゃんとNBNの技術者の予約を取ってもらいました。夜9時ごろプロバイダにに電話したんだけど、翌日の午前中に予約が取れた。![]()
そして、予約通り技術者がやってきて、線を取り換えて、無事、インターネットがつながりました。
NBNになり、我が家のエリアは、node(ノード)と呼ばれる分岐点までは光ファイバーがつながっているのですが、そのノードから各家までは、今までの古い電話線(銅線)が使われていて、どうやら、その電話線の部分に問題があったようです。
ということで、ブログの更新も滞っていました。