ハナちゃんの友達が、町のスカウトに入っていて、ハナちゃんも誘われて、入ることになりました。
スカウトとは、ボーイスカウトとかガールスカウトのことで、
1908年、英国の軍人ベーデンポウエルが創設した少年団体。少年の心身を鍛えて、国家・社会に役立つ善良な市民に育てることを目的として設立。(ここWA州では今はボーイもガールも一緒に活動してるみたい?)
この町のスカウトは
5-7歳
8-10歳
11-14歳
15-18歳
と別れていて、ハナコが属するのは5-7歳のグループ。
活動は、週1回放課後1時間で、
活動内容は工作をしたり鬼ごっこやだるまさんが転んだみたいにみんなで外で遊んだりといった感じ。その中で、リーダーの指示をちゃんと聞かなければならなかったり、助け合いの精神をちょこちょこリーダーが諭してくれる感じ。
ハナちゃんは、放課後も友達と遊べるので、スカウトが大好き。![]()
親はついている必要はなく、送り迎えだけすればいいんだけど、見学しててもOK。
そして、このハナコのグループのリーダーはウチの子供たちが通う小学校の先生がやってくれている。
そして、このリーダーの娘がボヨのクラスメートのA子(仮名)ちゃん。
A子ちゃんは、スカウトに入っていないんだけど、お母さんであるリーダーについて、スカウトにやってくる。
そして、ボヨも一人で留守番させておけないので、ハナコと私がスカウトに行くときはボヨもついてくる。
スカウトの活動をしている間、私はハナちゃんの様子を見学し、A子ちゃんとボヨは二人で遊んでいたりする。![]()
そして、どうやら、ボヨはこのA子ちゃんのことが、ちょっと気になるみたい。![]()
普段コミュ障気味のボヨ。友達とあいさつとかもあまりしない。
なのに、このA子ちゃんには、自分から話しかけていく。![]()
「ボヨは、A子ちゃんのことが好きなの?」と聞いてみたら、
「んー。ちょっとね。」
だってーーー。![]()
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これは、ボヨの初恋なのでは?![]()
ボヨもそういう年頃になったんだなー。![]()