結構前に買ったのに
なんやかんや読み忘れていた本を久しぶりに読み始めました
宮部みゆきさんの『長い長い殺人』

結論から言うと
おこがましい表現になりますが
素晴らしい
世界観が複雑なのに
没入感がすごい!
物語はなんと
財布目線👀
で進んでいきます
とある事故から始まる財布とその持ち主たちの物語
なんで財布目線なのに矛盾や違和感がないのか
擬人化された財布たちの個性も魅力
事件も引き込まれる
登場人物たちも魅力がすごい
一見関係のない物語が思いがけない瞬間繋がってゆく
点と点が線になる
あまりの没入感に2日で読み終わりました
語彙力を捨ててもう一度言わせてほしい
素晴らしい
時代背景に軽く違和感があり最後に1997年の作品と知り
不朽の名作
まさに
気になった方は是非読んでみて