呼吸法と深層と暮らし 岐阜 -22ページ目

呼吸法と深層と暮らし 岐阜

心理学、脳科学、呼吸法、量子力学
潜在意識から人生を再構築
勉強会には
東京、大阪、静岡等遠方から

日本ホリスティックライフ協会
心と体の健康アドバイザー
心理セラピスト資格取得中
元フリースクール主催

 

 

冬至。

 

 

かぼちゃ煮と

柚子風呂を。

 

 

− − −

 

 

はじめましての方(

 

 

雪の結晶     雪の結晶

 

 

 

 

怒りが湧く時。

 

 

 

 

それは

 

その出来事が起きたから

 

その人・その子が酷いから

 

怒りが湧いたのではなく

 

 

 

 

自身の深層に

 

怒りが溜まったから

 

その出来事が起きた。

 

 

 

 

 

 

Sonyのアイボを開発した

 

天外さんは

 

その「深層に溜まっているもの」を

 

『シャドウ』と表現していて。

 

 

 

 

 

だけど

 

その「仕組み」が分かっていても

 

本当に腹が立つ時あります。

 

 

 

 

 

 

そんな時

 

 

 

 

外(誰か、何か)に

 

怒りをぶつけたくなるけれど

 

 

それは仕方ないどころか

 

シャドウは自分自身なので

 

自身に怒りが返ってくる(更に溜まる)だけで

 

 

 

 

 

だからと言って

 

何とか収めようとしても

 

溜まる一方で。

 

 

 

 

 

 

 

では

 

自身が幸せに向かう為に

 

何が有効かと言うと

 

 

 

 

 

まずは

 

怒りをそのまま認めること。

 

怒りをそのまま否定しないこと。

 

怒りをそのまま美化せず味わうこと。

 

 

 

 

そして

 

怒りを「自分で消化する(出す)」こと。

書く(出す目的なので罵詈雑言でも良い)

声に出す

クッションを叩く etc

 

 

 

 

 

怒りが多い時は

 

深層に「怒り」が満タンで

 

大爆発しないよう

 

小出しに消化しようとする時。

 

 

 

だから

 

その「肯定する=それ以上増えない」ことが

 

大切で。

 

 

 

 

 

 

出来事はダミー。

 

その怒りたい相手もダミー。

 

 

 

 

 

『何が起きたか』より

 

『何の為に(自身の深層が)起こしたのか』

 

見る目を。

 

 

 

 

毎日。

 

私自身へ。

 

 

 

 

【たくさん読まれた記事】

 

深層が起こしてるとしたら?

 

「怒り」を他の言葉でごまかさない

 

 

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