彼への思いはテキトーなくらいでちょうどいいのかも
真剣に考えちゃいけない
真面目に向き合おうとすると傷つく
今が良ければそれでいいんだっていうくらいテキトーなくらいがちょうどいい
選ばれるかどうかに怯えてウジウジしたくない
私にも選択の権利がある
私の人生だから
これをやられたら、おしまいにするっていう線引きが必要だと思う
彼の気持ちを疑い始めてから、その線引きが曖昧だった
嫌われたくなくて、曖昧にしてきた
これくらい我慢しなきゃとか
これは目をつぶらなきゃとか
彼との関係を通して、自分をもっと大事にしたいと思えた
どんな風になったら自分は苦しいのか
どんなことをされたら嫌なのか
どんな扱いをされたら自分が惨めなのか
どんな自分でいたいのか…
不倫なんて私には関係のない世界の話だと思ってたけど
不倫をして学んだこと
決して胸を張って言える経験ではないけれど
ずっと後回しにしてきた私の人生を取り戻すためには必要だったのかもしれない
愛して傷ついて、学んでまた歩き始める
死んだように生きていた時には気づけなかったこと
テキトーな人が大嫌いだった
でも本当はテキトーに生きられる人に少し憧れていたのかもしれない
テキトーに生きてみよう
今はそれが自分を大事にすることに繋がる気がするから