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年子ワーママぐらし*6歳&4歳

2児子育て中のフルタイム会社員です。
自己流の無理なくゆる〜い親ばか目線な育児記録と、ワーキングマザーの毎日です。

またまたご無沙汰の更新です。

 

娘も9ヶ月となり、離乳食は3回食へ進み

のんびりながらハイハイもするようになりました。

 

穏やかな性格で、お兄ちゃんに泣かされたりもするけど

抱っこするとすぐ泣き止んだり

可愛い可愛い甘えん坊ちゃんです。

 

 

息子も来月には2歳。

ますますワンパクとなり、電車が大好きで

オモチャや絵本を持っては「ぶとんぶとん(=ガタンゴトン)」と

遊んでいます。

 

唯一の二語文は、「〇〇、ここ」。

指をさしながら、ここに来て。ここに置いて。という意思表示をし

「かか(わたしのこと)、ここ」

「××(娘のこと)、ここ」と言ってきます。

そしてわたしがそこに行ったり、娘を指定の場所に置いたりすると

満足そうにしています。可愛い…。

 

こちらの言うことも少しずつ分かるようになってきて

「△△を持ってきて」と言ったら持ってきてくれたり

「これ、ないないね」と言ったら片付けをしたり

意思の疎通がとれると楽しいなあと思います。

 

もちろん楽しいだけではなく、物を投げたり叩いたりとか、

どう対処したらいいんだろうという出来事も日々あるのですが

総じて安定した毎日を過ごしています。

 

 

コロナで色々自粛を始めてしばらく経ち、

2人ももうちょっとお外に出たいよね……(というよりわたしがね……)

と思いつつ

いまは命が大事大事!とひたすらおうちで過ごしています。

ブログを書くの、すっかりご無沙汰しちゃいました。

7月に出産し、下の子も生後4ヶ月になりました。
おチビで出てきた娘は、毎月出産した病院でのフォローアップ健診に行ってるのですが
今のところ順調に育ってくれています。


年子育児、今のところなんとかなっています。
 

大きな理由は、日中上の子が保育園に行ってるから。
ワンオペで二人をみなきゃいけない時間が少ないし
下の子はまだゴロゴロしてるだけで手がかからないので
あんまり大変だと感じることがありません。

あと、自分が大変そうだと思うことはなるべくやらずにすむ方法をとってます。


そんななかでも唯一避けられず、こりゃーたいへん!といま思う出来事は
二人を連れて病院に行くこと。

上の子が急遽体調崩したときは
下の子も連れて一人で病院に行かなければならず。

上の子はまだ歩きたい盛りだし、じっとしててね〜ができず
それだけならなんとかなるのですが
更に下の子がぐずりだしたら、もうてんやわんやになります。笑


さて、わたしのほうは
秋になって気候もよく、下の子の首も座ってきたということもあり、
平日はとにかく動き回っていて、安定した日々を過ごしています。


上の子はキャッキャ言って歩きまわったり、意思の疎通が少しずつ取れてきて、かわいい!

下の子は目が合うと声を出して笑うようになってきて、ごきげんな時間が増えてきて、かわいい!

可愛いがマシマシな毎日です。ありがたや~。

今回の出産は、常位胎盤早期剥離という症状で緊急帝王切開となりました。

 
ここまで順調だった妊婦生活に突然降りかかり
当事者になるまで知らなかった病気で
産後に調べたらなかなか怖いものでした。
 
原因は不明で、
胎盤が子宮から剥がれてしまって
赤ちゃんに酸素がいかなくなり、
赤ちゃんが危険な状態になるのはもちろん
母体にも危険が及ぶことがあるようです。
 
発生率は1〜2%と低いのですが
母体死亡率は4〜10%
胎児死亡率は30〜50%。
(『コウノドリ』より)
 
なかなかハードな数値に驚愕です。。
 
 
これまでの妊婦健診では、エコーも内診も血圧も尿検査も問題はなく。
本当に妊娠出産は何があるか分からないと実感しました。
 
長くなりますが、記録がてら出産の経緯などを記します。
 
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●自宅
その日、朝早く目覚めたらお腹の違和感が。
激痛ではなく、やんわりお腹が痛いなあという感じで、
そして張っていました。
 
前日食べすぎた心当たりがあったので、腹痛はそれかな?と思いつつ
お腹の張りも安静にしていたら収まるかな、とそのまま布団に横になっていました。
 
ただ、腰痛も同時に感じていて
息子の陣痛時は腰痛だったことが頭をよぎり。
前駆陣痛?いやいや正産期まだまだだし!と思いながらも
ちょっと嫌な予感がしていました。
 
 
1時間ほど横になっていると、息子が起床。
 
普段はわたしが身支度をさせて保育園に送り届けているのですが
腹痛が収まるまでは無理しない方がいいかなと思い
夫に準備と送りをお願いして。
 
2人が出かけたあとも、しばらく横になっていました。
 
 
痛みは全然我慢できる程度のものだし
2日後に妊婦健診もあるからどうしようかなと思いつつ
起床時に比べると少し落ち着いたとは言え、まだ腹痛やお腹の張りを感じていたので
何事もなかったらそれで良し!と念のため病院に行くことに。
 
 
●病院
11時頃病院へ到着。
切迫早産ってやつかな?
最悪、入院かな?なんて思いながら待合室に座っていました。
 
少し経って名前が呼ばれたので看護師さんに症状を説明していると、
その途中にもお腹が張ったので触ってもらったら
「あ、こんなもんですか?」との反応。
 
そのあとの内診でも問題なかったこともあり
やっぱり心配しすぎたかな!と一安心。
 
 
「念のためNSTしときましょう」とのことでNSTへ。
もともと2日後の健診でNSTをやる予定だったので、
先取りで今日やっておくのかな?
まあいずれにしても念のためよね〜。とのんきにNSTを受けていたら
看護師さんではなく、お医者さんが来て。
 
通常、NSTを受けるだけなら医師と対面することない病院なので
あれ、良くない話かも、と思いました。
 
 
先生は「張りがくると赤ちゃんの心拍が下がっている」と言いました。
 
なので最初は「張りを抑える処置をして36週まで持たせましょう」という話だったのですが
そのあとも引き続きNSTで様子を見ていると、また先生が来て
 
「張りが来なくても赤ちゃんの心拍が下がっていて
状況がどんどん悪くなっている。
赤ちゃんが元気なうちに、赤ちゃん出してあげましょう。」
と言いました。
 
 
え、なんで突然こんなことに?
予定日なんて全然先。
赤ちゃんの体重だってまだまだ小さい。
嫌だ嫌だ!まだ出したくない!と正直思いましたが 
NOという選択肢はないので
そのままバタバタと帝王切開の準備へ。
 
あれよあれよと言う間に、娘が誕生しました。
念のため、と病院に行ってから2時間も経たない間の出産でした。
 
 
私のせいで娘をこんなに早くお腹から出すことになって
何かあったらどうしよう、、とばかり手術中は考えていたので
お腹からでてきた後に泣き声が聞こえ、すごくホッとしたのを覚えています。


幸運にも、体重以外は特に問題はなく
NICUを退院後もすくすくと育ってくれています。


わたしの場合はお腹を開けるまで早剥だと分かりませんでした。
その後聞いたところによると、胎盤は4分の1ほど剥がれていたようです。

病院に来たのは正しい判断でした、と言われました。
でも正直あの時は我慢できる程度の痛みだったし
本当に紙一重だったと思います。
無事にうまれるって当たり前じゃないですね。


今日も可愛い我が子を抱けていることに感謝です。