妹(四女)が女の子を出産しました(〃∇〃)

立ち会った訳ではないけど、
身近で見守るという
なかなかない体験をしたので
時間を追って、
振り替えっておこうかな…
と、思って。
【14(金)14:20頃】
『朝からあった陣痛が、10分間隔がほとんどなく、5分間隔になってるから
これから病院に行きます』
仕事中に
で四女から連絡が入る。一昨日の時点で
子宮口が4cm開いてるって
聞かされていたもんだから
家族皆でそわそわしていた矢先だった。
取り急ぎ
『気をつけて向かって』
と、
を返す。30分後の
【14(金)14:50】
『本陣痛なのでこのまま入院します』と、本人より連絡入る。
この間と、これ以降、
家族の間で
が激しく何度も行き交う(笑)
『今、1人なのか?』聞く。
『今、1人だよ』旦那さんは仕事中で夜中にならないと
病院には来れないらしい。。
母
『お母さん20時まで仕事!誰か先に行けないの?』
私
『私、18時に会社出れるからそのまま向かうよ
』四女
『誰か来るなら飲み物買ってきて』そこからは
もう、仕事どころではない(笑)
ソワソワ~ (*;゜▽゜
o(゜∇゜*o)♪
~ そわそわ~ドキドキ~'(T▽T;)
(((゜д゜;))) どきどき~…
同僚にも、産まれそうだって

と、話さずにはいられない(笑)
私
『飲み物何がいい?』数分、間が空いて
『水でいい』の、短い一言が返ってきた。
この一言のメールで、
今、相当辛いんだろう…と悟った。
【14(金)16:00過ぎ】
長女
『私、今、旦那迎えに行ったらそのまま向かうわ』
との事。
有り難い(b^-゜)


結局姉夫婦が18時前、
私が18:15頃病院に到着


『あーっ…
あー…っ
あー…っ
』陣痛室から女性の叫び声が
聞こえる。
私 『○○(四女)は

』長女『中にいるよ。そこ』
私 『え
この声

この声そうなの

』長女『(うなづく)』( ̄ー☆
なんとも聞いた事のない、、29年間で初めて聞く、妹の声だった。
部屋に入ると、格好も態度も
明らかに取り乱した妹が
そこで頑張っていた。
思わず、
『○○(私)だよ

頑張れ
頑張んなっ
』と、手を握った。
咄嗟の行動だった。
『頑張れ
頑張れ
』あとから聞いた話だと
この時の私の言葉を
『台詞っぽい(笑)』と、
うなり声をあげながら思っていたらしい。
失敬なっ

ま、その時、
おかげでほんの少し、
一瞬だけ余裕が出来たみたいだけど


もうすでに破水した後で、
お腹の形が今まで見慣れてた
真ん丸い妊婦さんのお腹とは違って、
赤ちゃんのボコボコした形が
あらわになっていた。
なんともいえない心境になった。
(*゚ー゚*)
まさしく、今、
そこに形が出ている赤ちゃんが
このお腹から出てくるのだ。
『助産婦さんどこ~


呼んで~
』叫ぶ妹。
何も出来ない私


姉夫婦は長男と廊下で見届けている?様子。と、いうよりは長男が大人しくしてくれないのでそっちに手が掛かっていた。
バタバタと看護師さんが動き回る、走り回る。
【14(金)18:25】
陣痛室から分娩室へ。
歩いて移動。
もう頭が見えていると言っていた。。。
なのに、歩けるんだ。。
と、いうか、歩かせるんだ。( °д°)
素人ながらに、そう思ってしまった。
助産婦さん『今、どうかな?行けそう?行けそうなら行こうか。ゆっくりね』
と、分娩室に入って行った。
少し経って、後から先生らしき人、登場。
(^-^)ノ~~
まだかな?
…まだかな?
あ。
『産声録音してあげたら喜ぶかな
』姉と2人でドアの隙間に
スマホを当てて、
そのまま待つ。
ひたすら待つ。
待つ。
待つ。。。
そろそろ腕が痛いな~~…(笑)
【14(金)18:50】
ホギャァ

ホギャァ…


元気な女の子が産声をあげました。
おめでとうっ



【14(金)19:15位?】
はい。
ご家族の方、
入ってもいいですよー。(°∀°)b
おめでとうございます~



そこからは、もう撮影会(笑)
四女も疲れているはずなのに、
笑顔で私達と会話を続けていた

安心しきった様子で
約150cmの小さな妹が…
それはもぅ、
ちっちゃい
ちっちゃい、
産まれたての我が子を
母の眼差しで見つめていた。
2454g
ちっちゃなちっちゃな女の子
産声、
バッチリ撮れました


【14(金)20:45位?】
母、登場(〃∇〃)
『あらあら~~


』もぅ大分メロメロでした




そして、また撮影会
(笑)【14(金)21:05位?】
時間も時間なので、病院をあとにする。
病院を出た所のコンビニに寄り、
ジュースを…
と、思ったら。。。
話をしながら
レジに向かっている最中に
母がすでにペットボトルの蓋を開けて飲んでいた

(はっ。)
『アッハッハッ


飲んじゃった~
』『お金払う前に飲んじゃった
』レジのバイトの男の子に、
『今、飲んじゃった
ごめんね
』と、話しかけるも、
バイトの子は(なんだ?このおばちゃん)
と、言わんばかりの無反応(笑)
淡々とレジをこなす。
え?
まさか自分が??(驚!)
気がついたら
とんでもなく、
突拍子もない行動をしていたので
笑いが止まらない母。
…よっぽど嬉しかったのだろぅ…

店を出た後も笑いが止まらない。
なんか、私には明後日、60歳を迎える
その母の笑い声が、
キャッキャ
、キャッキャ

女子高生のように
はしゃいでいるかのように聞こえた。
…よっぽど嬉しかったのだろぅ…

『あーっ!おっそろし~~っ
』『アッハッハッ


』2012年9月14日(金)
私にとって、2人目の姪が産まれた日
そして、
これで4人のおばちゃんになった日
明後日60歳を迎える母の
59歳残り2日前の出来事
明日は皆で集まって還暦のお祝い

明日がまた楽しみだね、と母に言った
○○(四女)、
出産
本当に、おめでとうっ

Android携帯からの投稿










