ブーケ作り編です!
ガーデンセラピストの裕子さんから
それぞれのハーブの特徴や効能について
丁寧な説明を聴きながらブーケを作るために
ハーブを摘んでいきました。
最初は、どれを選んでいいか迷いながら
摘んでいたのだけれど「目が合った子」
「一緒に連れて帰りたいなぁと感じた子」
というアドバイスにひとつひとつ摘む時に
ハーブ達とのコミュニケーションを
楽しんじゃいました。
このコンセプトって実はわたしが行っている
森林の中で行うセッションのひとつに
お気に入りの樹と出会うというものがあります。
気になった子(樹)を見つける(感じる)って
ことと共通してました。
今回、ルドベキアというお花を中心にして
ラベンダー、ルー、ローマンカモミールなどの
お花をミモザの枝などグリーンの間に
差し込んでいきブーケを作成。
お花の配置で雰囲気も変わるので出来上がりが
どうなるかちょっと心配だったけれど裕子さんの
サポートもあり素敵に仕上がりました。
ブーケ作りで使用したローマンカモミールや
ラベンダーの精油は普段使っているので
香り自体は知っていたのだけれど
実際にお花の香りを嗅いでみると
ふわ〜っと精油と同じ香りが優しく鼻を
刺激するだけでなくお花のビジュアル、
手触りと五感で楽しめたことにとっても感動しました。
