ショックから回復したら、新たな病院の門の前にいました。不妊のもう一つの敵パニック障害との付き合い方を考えるために。

受付開始にきたのに2時間まち、ですが、近くにデパートとショッピングモールがあるので久々に洋服など買ってルンルンした気分でまてましたo(^-^)o

肝心の診察はサバサバというか、若干キツイ話し方の中森アキナ似の先生に、薬について指示をいただいてきました。(今いってる心療内科はバッサリきられました…)

よかったんだけど、この病院の殺伐とした感じが微妙…病院って相性あるよね。
また1人長きに渡り貢献してきた人が「能力の限界」とさりました。

最近、不況に加え去る人も多く、会社の空気は重いです。今が底と信じたい。
結果は予想通りでしたが、やっぱりこの先生にしてよかったo(^-^)oじっくり話ができました。

今回分かったこと。
①7つ中3つ、未熟/変性卵というのは、卵の質が悪い。
→マーベロンを二周期のんで、卵巣をしっかり休ませて次はアンタゴニストを試す。
②培養した卵は胚盤胞間近で成長をやめた。お腹に戻した卵も同じ可能性大。
③受精率には問題なし。
その他:アンタゴニストすると間違いなく卵巣がはれるので、すべて凍結。
おまけ:男性ホルモンが高いと排卵が遅れる傾向になるらしい。

と、いうことで次の移植は最速で年明けにo(^-^)oすると、私と同じらへんの誕生日じゃないか!!前向きにいこう!!