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Our Garden

カナダ在住ガーデナーのブログです。^^

気温の上昇に伴い、我が家のぬいぐるみたちが衣替えを始めました。

家中、毛だらけ。。。(^_^;)

掃除機とコロコロが手放せない季節です。(^▽^;)
すっかり忘れてたけど。

今日からサマータイム。≧(´▽`)≦

とはいえ、気温はまだ氷点下。

だいぶ暖かくなったけど。


ほんっとに寒かった、この冬。

今年の2月は、過去の最も寒い2月の記録を更新したそうです。

-20℃の日々だもん、嫌になっちゃう。

最高気温が-15℃??

ありえない。。。

昔もっと寒い地域に住んでいたときは、-30℃まで下がったから、それに比べたら全然ましだけど。

ま、家の中にいるかぎり、ぬくぬくしてるんですけどね。(;^_^A
月曜日、家主が帰ってきた。
1週間ほど滞在して、今度はアフリカへ行くとのこと。
久しぶりなので、ビール飲んで、いっぱい話して。
そしてゲーマーな彼は、8ヶ月ぶりだからとゲームしまくり。(^▽^;)
まぁ、好きなように過ごしてください・・・と思っていました。

ぜひやってみてほしい、と猛烈におすすめされたプレステのゲーム、Journey。
泣くなよ、と言われましたが・・・。
もちろん、泣きました。。゚(T^T)゚。

ものすごく抽象的(という表現で合っているかどうかわからないけど)なゲームなので、
解釈は人それぞれというか、だからこそなのかもしれないけど・・・
なんかもう、人生そのものでした。。。

一度しかプレイしていないのでわからないけど、頂上へたどり着く「正しい」方法なんてなくて、
遠回りになったとしても最終的にはちゃんとゴールできるようになっているのかな、と思いました。
どうなんでしょうね、実際のところは。
でもね、そんな風に思ってしまうのはやっぱり、人生と重ねてしまったからなのかも。
自分の目指しているところへたどり着くまでに、最短距離で行けてしまう人もいるかもしれないし、
遠回りしてしまうかもしれない。
途中で、導いてくれる人に出会えるかもしれないし、逆に誰かに頼りにされているかもしれない。
家主は、同じ人とずっと一緒に進んで行ってゴールしたけど、私は途中何度も同行者が入れ替わった。
私が困っているときに手を差し伸べてくれる人もいたし、はぐれてそれきりの人もいた。
なんだかわからないけどすっっっごく気になるものが出てきて、それを手に入れたくてがんばっても
どうにもならなくて諦めたけど、ちゃんと次のステージに進めたから、諦めることも覚えたし。

うーん、うまく言えないけど。
感動しました。(:_;)

同行者との交流に言葉が使えないことは、言葉に不自由していたころのことを思い出させられました。
自分の気持ちが相手に正しく伝わっているとは限らない。
助けてあげたい気持ちをわかってもらえないもどかしさ。
逆に、言葉なんてなくても意思の疎通はできるということも現実で。
それもまた感動。

3時間ほどゲームの世界にどっぷりハマって。
その後も余韻から抜け出せず、ただボーっと過ごして。
ふと気付いたらすごくお腹がすいていて、いきなり現実の世界。(;^_^A
でもこの余韻というか感動の気持ちを残しておきたくて。
今このよくわからない感想文を書いている最中なのであります。

でもでも、機会があればまたプレイしたいです、Journey.

5年後、10年後、自分がどうなっているかはわからないけど。
そのときまたプレイしたら、何か違うことを感じたりするのかな。