kirikoの隠れ家

kirikoの隠れ家

隠れ家。。

Amebaでブログを始めよう!
1年以上も書いてなかったブログ。
一応残しておいて、他の方のブログはよく読んでいました。

残しておいた記事を読むと、なんだか懐かしい気持ちばかり。
付き合ってたときとか、手術、診断書、結婚式、、。
いろんなことに悩んで、いろんなことを決めてきたなぁ。

AERAに「LGBTブームの嘘」という特集がやってましたね。
買っただけでまだ読めてないけど、ブーム、なのだろうか?
メディアに出たり、それにまつわるいろんな法が変わってきたけど、ブーム、ではないんじゃないかな?

公になってきているのはいいことだと思う。でも、それを無理に公開したり、派手に取り上げるのはよからぬこと。

ただ、こうやっていろんな人の目に触れる機会が増えるのはありがたい。
そして、野村萬斎さんの表紙がまた素敵っ。


彼と知り合って10年。一緒に暮らし始めて5年。入籍して2年。
ftmだということに向き合いすぎて苦しいこともあった。いまは意識すること自体があまりない。

10年前の周りの反応と、いまの周りの反応は全然違うんだと思う。
とはいえ、いまでもスムーズに受け入れられる人はまだ多くはないと思うけど、、。


シングルで子育てしてる方、アル中の夫と結婚した方、DV、うつ、虐待。
いろんな方がいることが目につくようになりました。

LGBTだけじゃない。
いろんな多様化が受け入れられ、それだけでなく、必要なときに支援を受けられるようになりますように。
あと1週間です。
映像を自分で作らないからか、意外に落ち着いています。

私たちは、
挙式:親族や友人、職場の方
会食:私たち新郎新婦、新郎家族3人、新婦家族3人、新婦親族6人と子ども2人
1.5次会:友人と職場の方
の二部制で行います。

本当は和装に憧れてたけど、父とバージンロードを歩くのも夢だったから、そっちを優先しました。
父にとっても最初で最後の体験だし、一緒に歩きたい。

披露宴に一緒にいないことが親には寂しいかなぁといまから思うけど、落ち着いて両親同士が会えるのも大事、と思うことにした。
写真を見てもらおうっ。

招待状、ウェルカムボード、席札、席次表、メッセージカード、メニュー表、プチギフト、司会シナリオ、、。
これでも結構作ったと思う☆
とはいえ、デザインが必要なものは彼にお願いして、私は事務的なことばかり。お金の面と。

そんなに揉めなかったと思うけど、いくつかは一緒に考えなぁ。
装花はどんなものか、映像をどうするか、フォーマル写真をどうするか、席次、、。

準備もあと1週間。
マツエク、シェービング、ネイルも予約。どれも初めての経験です。

メインはお手紙だよね。悩む、、。書きたいけど絶対泣くし、何を伝えよう、、。

そしてこんなに天気を気にしたことない!晴れますように!
結婚式までいよいよ2週間きりました。

何が違うって、最終見積もりの最終日が終わったってこと。

もともとタイトに決めたので、実質3ヶ月の準備期間だし準備するものはあっても、周りから「大変でしょー?」って言われても、そうかな?って思うくらい。

ま、ウェルカムボードや席次表、席札は彼が作ってくれているからかも♬協力的でセンスのいい彼に感謝です。

私はお金の計算やらドレスのこと、出席者確認、友達に頼む司会シナリオなどの事務的な方。
最終見積もりも、まだ確定で出してもらえてはないけど色々考えた上だし、ひと安心。

私は二部制を取っていて、挙式→親睦会食→友人は職場の方との1.5次会。
その分考えることって少なかったのかな?
メニューのランクを一品だけ変えたり、ドリンクを会食はバイオーダーにしたり、ウェルカムドリンクを考えたり、高砂をやめてソファー席にしたり。
ちょっとずつ考えていくのが、結構楽しかったなぁ。

ただ、リハーサルメイクだけは納得が行かなくて、もう一回やっていただきました。
担当の方も当日のアテンドさんになるとのことで、申し訳無いけど変更していただきました。
2回目はとってもしっくりきて、担当の方も丁寧で安心。
結婚式が一気に楽しみになりました♬

当日は地元の友達があまり来れずに残念だけど、自分の一区切りだと思ってむかえたいとおもいますっ。
今日、牧師先生とのカウンセリングがありました。

私たちの挙げる教会は、挙式がしっかりしています。
両親への祝福の確認があったり、新婦父から言葉をもらったり、新郎が宣誓したり。

その中の1つに、牧師先生から2人に合った言葉を選んでコインを下さるというひとコマがあります。

そのため、挙式が初めて会うのではなく、事前に会ってお話しを聞いてくれます。

牧師先生と話す上で気になってた点、、。
彼がftmということを伝えるかどうか、、。

もう戸籍も変更され、法的にも男性であり夫婦と認められています。
ただ、日頃から信仰があるわけではありませんが、神前式で牧師先生に祈ってもらう上でそのことを伝えないのは隠しているようで自分の中で嫌でした。

問題はその点を牧師先生は認めてくれるのだろうか、ということ。カトリックは再婚が認められなかったり同性愛が認められなかったりと聞きます。

正直、これを言って認められなかったり挙式自体ダメになったらどうしようという心配もしてました。

話の流れでプランナーさんに伝えることに。プランナーさんも初めてのことに、動揺してるような雰囲気が伝わりました、、。
そして事前にお伝えしていただくことに、、。

結果、



まるで何にも問題ないですっ

との返答。

ホッとして牧師先生とのカウンセリングにうつりました。

カウンセリングでは出会いやどんな所が好きか、結婚までのプロセスなどなど。

彼が思ったよりしっかり話していて、ちょっと見直しました☆


式まであと3週間をきりました。
気がかりだったことがひとつ減って、また準備をしていきます!
彼の経過を書くか、結婚式の準備をタイムリーで書くか悩むところ。

ま、結婚式のこと書こうかな。

3月の挙式に向けて、まだ大して準備は進んでいない。
結婚式会場を各自で見に行き、決めたのは2人で見に行ったところ。そんなつもりはなかったけど、即日申込み♪
やっぱり、ウエディングプランナーの力ってすごいなぁと思った!
提案力とコミュニケーション力と態度。

招待状を昨日投函して、第1回の打ち合わせは今月末。

いろいろ残しておこう♪
2016年、久しぶりに更新。

いつだかに書いた診断書も無事に手に渡り、戸籍が無事に変わりました。
そして2015年6月に入籍。
次の3月に挙式をあげることになりました。

思えば、名前の変更、乳房切除、ホルモン開始、卵巣子宮切除、性別変更と今までの変化をそばで見てきました。

彼のここまで歩んできた道のりを記していきたいものです。

なんとなくここ最近、具体的に将来のことを考えることがあり、ちょっと楽しい反面悶々とする。


現実的にお互いの金銭面とか、先を見据えてどう生活していくのがいいのかとか、子供のことはどうしていったらいいか、とか。


昔から『絶対』ってのはこの世にはなくて、恋人はもちろん、結婚してもお別れすることだってあると思う。

「またね」って言葉は好きだけど、いつだって次があるとは限らない。

そんな考え方をよくする。


そのためにいまを精一杯過ごすってことはもちろん大切なことだけど、それだけで生きていくのは結構難しい。


いまは時間があるからこんな考えかたなんだろうなぁ。


来月は瀬戸内と東北。再来月は北海道。

いろいろ旅が始まります。

付き合って7年になります。
気づけば別れることなく一緒にいるんだけど、本当に私のペースに合わせてくれてるんだろうな、と感じる。

っていっても、無理してるんだろうな、というのはなくて、調子が悪そうだとペースをおとしてくれ、疲れてそうだと休んでいいといってくれる。

自分のことはまぁそれなりに表現するし。
私だって妥協することはあるけれど。

お金の使い方とか、行きたいことやりたいことの欲求とか、相反することって結構あるけど、そうやってバランスとってるんだろうね。
感謝。
九月にはいった。
今年の夏はホントにあっという間に過ぎていった。

1日過ぎただけで夏から秋の気分になって、気温も下がった気がする。

秋は嫌いじゃない。
というか、日本の四季はどの季節も好きだったりする。

春は桜の儚さを感じるし、新しい一歩を踏み出す勇気がうまれる。
夏は開放的になるし、晴れは多いし、自分のうまれた季節。大好きな向日葵が囲んでくれる。
冬は凛とした空気が好き。寒いのは嫌いだしこわいけど、道産子としてはキラキラする雪が好き。

秋はとっても魅惑的で、情緒を感じて、人として成長する気がする。思いふけるのにぴったり。
芸術の秋、なんていうのもしっくりくる。

どんな秋を過ごせるかな。
秋らしい時間を過ごしたいな。