梅雨に入りましたね~。
じめじめ、うつうつとした、気候。
アジサイやカエルやカタツムリにはいいんでしょうね。
今日は、背筋が凍ったお話。
夏前だけど、怪談です。
リアル怖い話です。
ぞおっと総毛立ちました。イヤーな汗かいて。
引き返した方が、いいかもしれませんョ。
…ゴキの話です。
いいんですか?読むんですか?
知りませんよ~(笑)
うちでは、デュビアという餌用のゴキブリを飼育しています。
爬虫類達のために。
実に手がかからない、良い餌です。
コオロギ飼育からの、転向です。
丈夫。動きが速くない。餌は何でも食べる。うちでは、レタスとかニンジンとか野菜くずあげてます。
鳴かない。臭くない。共食いしない。
繁殖が簡単。成体のコロニーが出来れば、勝手に増殖する。掃除、しなくていい。
難点は、ビジュアルだけ。
飛ばないし。壁、のぼらないし…
壁、のぼらな、くない!!!!
登ってくるの(号泣)
騒動の始まりは、とある午後。
洗濯物畳んでました。
と、黒いモノが近くの床を、そそっと移動してったんです。
目が点になりましたよ。デュビア♂だったんです。全身鳥肌たちました。
成体だから、もろにゴキ様のビジュアルです。
うちでは、壁のぼらない神話を信じて、蓋をしてませんでした。
通気が大事ですので。
今までは問題なかったんです。
ちょっと高い位置のしきわらにつかまってジャンプしたという仮説におちつきました。オスは羽があるので多少は羽ばたくんだろと。
しきわら除去。一安心。
そのばん、いつものごとくデュビア容器をチェック。ちょいと横の用具入れの棚を見ると。
おるではないか!!!
静かに、おりこうに(?)、うつむいてました。今度はメス。
メスは羽がないから飛べないんです。
どうやって、出た?
ミステリーでした。
もうね、容器の外に、こいつらがおるってものすごいインパクトなんです。心臓がバクバクいいはじめて、そのまま見なかったこととかに絶対できないんです。
捕獲しなきゃだめなの。息が止まるんです。
死闘です。
でもね。デュビって、おまぬけなんですね。
国産のヤツラと違うの。
森のなかで暮らしてた種だからか、警戒心とかあまりないみたいで。
国産と比べて、あまり逃げないの。
だから、捕獲出来たんです。
逃亡者、その後もかなりいました。
何故か、階下にもおって。
いちいち、感情がやり直しになるんです。
目が点、から始まって、どーやって捕獲するか作戦をたてる、死闘。
その後も、すぐには平素に戻れません。
結論、デュビア成体は壁をのぼります。
つるつるピカピカの壁はすべってのぼれません。
しかし時間をかけて、トライし続けると、ゴミやら分泌物やら壁につくのでしょうね。
先人の努力が、ある日実を結ぶみたいです。
その血のにじむような努力の結晶(?)は、パット見わからない。
なんていうの、こういうの。
パンデミック?ちがうか。
ある日。おっそろしーですよ(汗)
対策。
今は、うちでは、ダイソーの洗濯物ネットかけてます。
毛布用の、特大サイズのなかに、飼育ケースすっぽり入れてる。
網だから、通気性は問題なし。
これで、外には出ません。
外には、ね(笑)
内側には脱走します。
足ががりをなくすために、ふいたけど足りないみたい。
週末に、秘密兵器を買って来る予定です。
また、ご報告します。
長文失礼しました。※ビミョーな内容なので、いつか削除してしまうかもしれません。