チア・リン・シンスという名のカトレア。
去年は花だけ頂いたので、練習にしました。
この秋は、カトレアを再び描きたいなと思っています![]()
私の人生のバイブルのひとつに、五木寛之氏の本があります。
こんな時代だからこそ、「元気」という本を
今また、読み返しています。
「人は見た目ではわからない。
意外なものをみんな心の中に抱えて生きている。
ふしぎな、ごろんとした重いかたまりを、
ひそかに抱えながら生きている。
生きていくとは、大変なものだなとつくづく思う。」
「韓国では「恨」ハン、中国では「悒」ユウ、 ブラジルでは「サウダージ」、
ロシアでは「トスカ」、 日本語なら「暗愁」という言葉でしょう。」
広島に居た頃、五木さんの講演を聞きに行きました。
涙が止まらなかったことを、思い出します。
「人生ははかなくて、思うにまかせぬものである。
ならば柳の枝のようにしなって、柔らかくそれをやり過ごす。
それもひとつの強さなのかもしれません。」
私のお勧めの本でした![]()










