12月7日日曜日に、吹田の泉殿宮にて

吹田クワイ祭りが開催されました。


クワイ祭り1

私の所属する「なにわの伝統野菜研究会」も参加。

寒い中ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

クワイを使った露天が出て、賑わいました。



クワイ祭り2

私の絵を使った、伝統野菜のバッジや

和紙に印刷した絵葉書も販売しました。


日々アクションを起こすと

何かしらの出会いに恵まれますね。

面倒だとか、大変だとかで

人生のチャンスを逃すのはもったいない。

私は今回も、人脈や世界が広がる経験をしました。

お金には変えられない財産です。



最近コーラスを習い始めた人が

「若い先生なのに、年寄りに準備させる!」

とご不満を。

習い事に歳の差はありません。


「もっと若いうちに習っていたら良かった」

と言う人もいますが

若かろうが、年であろうが

今やっと、学びの時を迎えたのだから

余計なことは考えずに

一心に学んで欲しいと心から願います。


学びたいと心の底から思ったら

何歳であれ、遅いことはありません。






12月に入り、季節は一気に冬の装いです。

近畿も、今日は冷たい雨が降っていました。



枯れたアジサイ

お散歩で、梅雨時から挨拶しているアジサイ。

今はすっかり色も落ちて

萼が透明に透けています。


こんな姿もまた、それなりに素敵で

「モノクロームで描いてあげたいね」と話しかけています。

植物相手に、ひとりでブツブツ言ってると、

すっかり・・・・変なおばさんですね。




大阪しろな

なにわの伝統野菜のひとつ

貴重な「大阪しろな」も頂きました。

いつか描くつもりですが、今回はお鍋にします。

お揚げさんとの相性が良いそうです。




天王寺蕪の制作1

天王寺蕪は、葉も塗り始めています。








ベランダで種から育てている天王寺蕪は

まだまだ、とても小さくて心配しています。


蕪2

果たして丈夫に育つのかしら・・・・



それでも、研究会のみなさんからは

立派な蕪が定期的に届くので、

感謝しながら、制作を進めています。




蕪1

これまでは、すぐに彩色していましたが

今はじっくりとデッサンに、時間をかけています。


今回も、大きなサイズの作品になりそうです。




秋1

お散歩の足元には、賑やかな落ち葉たちです。









故郷の義母は、お風呂もない小さな古家に

81歳で一人暮らし。

今回は、義母のために

夫婦で一泊、佐賀へ帰省をしました。


両家ともに泊まれる家がないので

レンタカーで両家の墓参りをして、

義母を載せて古湯温泉へ。


大和屋

「大和屋」さんは、落ち着いた趣のある宿です。



古湯1

お風呂にゆっくり入って、

部屋食には、美味しい佐賀牛もあり。

夜遅くまで、義母の思い出話を聞きました。



古湯2

朝のコーヒーのあとは、近所の朝市へ。



帰りには、子どもの頃よく来た川上峡。


白玉1

「本家 ときわ屋」さん、お店は昔のまま。


白玉

懐かしい味の、白玉饅頭を食べました。




モミジ

穏やかな日和。

紅葉狩りのシーズン。

最終日の九年庵は時間がないので次回に。

ふる里はどこも、行楽で賑わっていました。


今度はまた、ゆっくりと帰って

知人にも会えたらいいなと思っています。






多忙な日々で、久しぶりの更新になりました。


天王寺蕪の制作も途中で止まり・・・

絵描き以外の用事に追われて過ごしていました。
早くゆっくりと、筆を持ちたいなと思います。


ご案内です。

12月7日日曜日に、

阪急吹田駅近くの泉殿宮で、吹田クワイ祭りがあります。

伝統野菜のPRで私も絵ハガキなどで参加予定です。

午前中がお野菜など、品揃えも良いと思います。

お近くの方、ご興味ある方、ぜひいらしてください。




以前の私は、日々を過ごすことが精一杯でしたが

段々と、ほんの少し先の予定のために、

今を努力する日々になりました。


私はまだまだ、未熟ですが

長いスパンで考えて、未来のために今日動ける人は

きっと、すごい人なんだろうなと感じます。


長い時間(歴史)の先にいる、

顔も知らない人のために「今」動ける人達。

尊敬しながら、明日も私なりに頑張ります。



チエリーセージ