秋の空に、映えるイネ科の植物パンパスグラスです。
別名をシロガネヨシ。
日本にあるのは、ほとんどが雌株とのことです。
私の背よりもずっとずっと大きくて
これを描くには、どれだけ大きい紙が必要かしら・・・![]()
なんて考えながら眺めていました。
バラのパルテノンはもうほとんど萎れてしまいました。
なので、咲き進む様子を追っての制作もこれで終了。
開ききって、色が抜け、今にも花弁が散りそうな様子も
なかなか魅力的なモチーフでした。
ほかの品種のバラにも、いつか挑戦したいなと思っています![]()
秋の空に、映えるイネ科の植物パンパスグラスです。
別名をシロガネヨシ。
日本にあるのは、ほとんどが雌株とのことです。
私の背よりもずっとずっと大きくて
これを描くには、どれだけ大きい紙が必要かしら・・・![]()
なんて考えながら眺めていました。
バラのパルテノンはもうほとんど萎れてしまいました。
なので、咲き進む様子を追っての制作もこれで終了。
開ききって、色が抜け、今にも花弁が散りそうな様子も
なかなか魅力的なモチーフでした。
ほかの品種のバラにも、いつか挑戦したいなと思っています![]()
台風のあと、バラ「パルテノン」のつぼみが一気に開きました。
今では買ってきた頃のように、大輪にはなりませんが
いつも春と秋に、可愛い花を咲かせてくれます。
中心部のイエローから、花弁の先は可愛いピンクへと
変化のある品種です。
まだまだのんびり描けると思っていたので、慌てて制作へ。
大作ではなく落書きのように、色んな表情を描きとめようと思っていたので
仕上がりの構図もまったく頭にありませんが
思いつくままに、描き始めました。
花びらが今にも散りそうなくらいに、開ききったバラも
いつか描いてみたいなと思っていました。
それから、散ったあとも・・・
そんな風に、思いをめぐらせていると
単なる美しい絵画ではない、植物画の奥深い魅力を感じます。
近畿の昨日は一日中、台風の影響で大荒れでした。
皆さんのところは、被害ありませんでしたか?
我が家のベランダには、毛馬きゅうりの花がたくさん落ちていました。
去年の夏から、種から育てているダンドクちゃんは
葉はとても大きくなり、背丈も1メートルくらいに育ちましたが
念願のお花は、今年の夏咲きませんでした。
来年こそは咲くかな~?もう一年待ちましょうか![]()
夏の終わり、あいあいパークで、
今にも枯れそうなカワラナデシコを安価で求めました。
半数はつぼみのまま枯れたけど、半数はお花が咲きました![]()
沢山、花弁の先が裂けているのは、見ただけでギブアップしそうでしたが・・・
折角咲いてくれたので、今日は早描きしましたよ。
山野草は、さらりと軽く描くほうがそれらしいかな~![]()
このところお天気がよくて、昨日はお布団干そうとしたら
外から「みなさん窓を閉めてくださ~い」との声。
向かいの団地は、害虫退治の薬剤散布日でした。
慌ててベランダの干物を全部中に入れましたよ![]()
城北川沿いの、寂れた遊歩道の桜は、葉があちこちなくなっていて
枝をよ~く見たら・・・大きな毛虫がいっぱい![]()
植物と仲良くするには、虫との遭遇は仕方ないのですが
昔から虫や長いものが苦手で・・・いつ克服できることやら・・・・
散歩で見つけた、白いヒガンバナ。
植物画は基本白い紙に書きますが、これは色付きに描いたら素敵でしょうね~![]()
先日描いたシュウメイギクは、あまりに地味なので
試しに、家にあった安い額に入れてみました。
・・・・少しは見栄えがするでしょうか。
クズの花が咲いているうちにトライしたくて
今日はクズを描いていました。
このところずっと忙しいので、完成するかどうかわかりませんが
せっかくの秋の七草、ひとつでも描けたら嬉しいですね。