秋の空に、映えるイネ科の植物パンパスグラスです。

別名をシロガネヨシ。



ボタニカルLIFE-パンパスグラス

日本にあるのは、ほとんどが雌株とのことです。

私の背よりもずっとずっと大きくて

これを描くには、どれだけ大きい紙が必要かしら・・・汗

なんて考えながら眺めていました。



バラのパルテノンはもうほとんど萎れてしまいました。

なので、咲き進む様子を追っての制作もこれで終了。


ボタニカルLIFE-パルテノン完成


開ききって、色が抜け、今にも花弁が散りそうな様子も

なかなか魅力的なモチーフでした。

ほかの品種のバラにも、いつか挑戦したいなと思っていますブーケ1








受験生の娘が、息抜きについてくるというので

一緒に植物園案内に参加しました。



ボタニカルLIFE-長居コンサート

園の広場では大阪市の音楽隊がコンサートをされていました。

植物園で思わず素敵な音楽が聴けて、良い時間になりました。



夏場ヒマワリ畑だったところが

この時期はすっかり、コスモス畑になっていて、


ボタニカルLIFE-コスモス3

娘をデジカメ担当に任命したら、こんなにいい写真が撮れていましたラブラブ




ゴキヅルはまだ青く若かったけど

爪を入れたらパックリと割れて、種が出てきました。


ボタニカルLIFE-ゴキヅル

描いてみたいな・・・と思って

「雑草だけど鉢に種を植えてみようか」と私が言うと

「環境が違うから無理でしょ~」なんて

このところ、頼もしい娘に諭されましたシラー





台風のあと、バラ「パルテノン」のつぼみが一気に開きました。

今では買ってきた頃のように、大輪にはなりませんが

いつも春と秋に、可愛い花を咲かせてくれます。


中心部のイエローから、花弁の先は可愛いピンクへと

変化のある品種です。


ボタニカルLIFE-パルテノンつぼみ

まだまだのんびり描けると思っていたので、慌てて制作へ。

大作ではなく落書きのように、色んな表情を描きとめようと思っていたので

仕上がりの構図もまったく頭にありませんが

思いつくままに、描き始めました。



ボタニカルLIFE-パルテノン制作


花びらが今にも散りそうなくらいに、開ききったバラも

いつか描いてみたいなと思っていました。

それから、散ったあとも・・・



ボタニカルLIFE-パルテノン開花


そんな風に、思いをめぐらせていると

単なる美しい絵画ではない、植物画の奥深い魅力を感じます。




近畿の昨日は一日中、台風の影響で大荒れでした。

皆さんのところは、被害ありませんでしたか?


我が家のベランダには、毛馬きゅうりの花がたくさん落ちていました。



ボタニカルLIFE-ダンドクの葉

去年の夏から、種から育てているダンドクちゃんは

葉はとても大きくなり、背丈も1メートルくらいに育ちましたが

念願のお花は、今年の夏咲きませんでした。

来年こそは咲くかな~?もう一年待ちましょうか虹


夏の終わり、あいあいパークで、

今にも枯れそうなカワラナデシコを安価で求めました。

半数はつぼみのまま枯れたけど、半数はお花が咲きましたブーケ2



ボタニカルLIFE-カワラナデシコの制作

沢山、花弁の先が裂けているのは、見ただけでギブアップしそうでしたが・・・

折角咲いてくれたので、今日は早描きしましたよ。


ボタニカルLIFE-カワラナデシコ

山野草は、さらりと軽く描くほうがそれらしいかな~クローバー




このところお天気がよくて、昨日はお布団干そうとしたら

外から「みなさん窓を閉めてくださ~い」との声。

向かいの団地は、害虫退治の薬剤散布日でした。

慌ててベランダの干物を全部中に入れましたよあせる


城北川沿いの、寂れた遊歩道の桜は、葉があちこちなくなっていて

枝をよ~く見たら・・・大きな毛虫がいっぱいガーン


植物と仲良くするには、虫との遭遇は仕方ないのですが

昔から虫や長いものが苦手で・・・いつ克服できることやら・・・・



ボタニカルLIFE-ヒガンバナ白

散歩で見つけた、白いヒガンバナ。

植物画は基本白い紙に書きますが、これは色付きに描いたら素敵でしょうね~ブーケ2




ボタニカルLIFE-シュウメイギク額装

先日描いたシュウメイギクは、あまりに地味なので

試しに、家にあった安い額に入れてみました。

・・・・少しは見栄えがするでしょうか。




ボタニカルLIFE-クズ3

クズの花が咲いているうちにトライしたくて

今日はクズを描いていました。


このところずっと忙しいので、完成するかどうかわかりませんが

せっかくの秋の七草、ひとつでも描けたら嬉しいですね。