まだ柏葉アジサイが、きれいに咲いています。
なので、冷蔵庫のユスラウメを大急ぎで仕上げました。
来春には、可愛いお花を分けていただいて
上部に加筆しようと思っています。
柏葉アジサイは、四つ切の紙に目一杯です。
展示会で、たまに拝見するのですが
見るのと描くのでは大違い・・・
これからしばらく、気が遠くなるような彩色が待っています。
お花優先で描きますが
葉っぱの様子が、大きく変わらないことを願いつつ・・・
まだ柏葉アジサイが、きれいに咲いています。
なので、冷蔵庫のユスラウメを大急ぎで仕上げました。
来春には、可愛いお花を分けていただいて
上部に加筆しようと思っています。
柏葉アジサイは、四つ切の紙に目一杯です。
展示会で、たまに拝見するのですが
見るのと描くのでは大違い・・・
これからしばらく、気が遠くなるような彩色が待っています。
お花優先で描きますが
葉っぱの様子が、大きく変わらないことを願いつつ・・・
週末の教室で、受講生Мさんから柏葉アジサイを頂きました。
ずっと憧れていたモチーフなので
帰ってからしっかりと水揚げをして、「にわか生かし袋」を作りました。
牧野先生も作っておられたように、保湿をするための環境です。
単に机にビニール袋を下げただけですが
水には極力氷を絶やさないよにしています。
冷蔵庫保存ができない、大きなモチーフはこうするしかありませんね。
水揚げの時には、枝の断面にある綿状のものを、爪楊枝などでこそぎとって
切り口が黒くなるまで、火で焼きます。
その後水にさしておくと、上部までしゃんと花が蘇ります。
あじさいのモチーフを描く方は、長持ちしますから試してみてください。
さて、念願の柏葉アジサイを描くためには
今描いている作品を急ぎ足で仕上げなくてはなりません。
シモツケソウとエンドウ。
ユスラウメは仕上げるのを、冷蔵庫でまだ待っています。
畑で収穫した、いろんな種類のじゃがいもを
粉ふきいもにしてみたら、まるで宝石みたいにきれいです![]()
金沢から、地の恵のお野菜と一緒に、山野草を頂きました。
あっという間に、シモツケソウの蕾が開き、鮮やかなピンクに惹かれます。
和名では「京鹿の子」
急遽ユスラウメは休眠してもらって、
えんどう豆の花と、シモツケソウの2作品を
また、同時進行の対面で描きはじめました。
山野草は、長く持たないので
なんとか時間を作って仕上げたいものです。
リカステの葉がさらに成長しています。
先日、挿し木を頂いたブラックベリーには小さな花が。
放っていた勝間ナンキンにも花が・・・。
お花のラッシュに、筆が追いつきません。
私はいつも自分が描きたいと探すより
モチーフが自然と集まってきてくれるので
これもご縁と、ありがたく描かせていただいています。
おかげで、偏らないで色んな挑戦になっています。
みなさん、いつもありがとうございます![]()
私のバイブル、「星の王子様」で
王子様は、いろんな変わった星に旅をしますが
たったひとつだけ、王子様がお友達になりたかった星があります。
それは「点燈夫」の星。
一日中、明かりをつけたり消したりするのですが
この星の点燈夫だけは、ほかの星と違っているのです。
それは「自分ではない、人のためを思って働いているから」なのです。
もしも、遠い明日に迷ったら、
私は花が咲く方へ・・・光がさす方へ行こうと思います。
輪廻転生がこの世にあるとしたら
それは子どもを愛すること、そして託すこと。
「自分の命の再び」は、欲に過ぎないと思います。
子どもをしっかりと育てること、繋ぐこと。
そのほかにこの世の幸せはないと思います。
もし、自分の子どもを産み育てられなくても
この世の子どもたちを育てることは、間接的に出来ます。
それから・・・
「人のことはわからない」と思うことも大切です。
「わかる」と思うのは思い上がりです。
ただひたすら、点燈夫のように
自分の出来ることを、することが人生の役割と思います。
植物たちが、私に教えてくれました。
冷蔵庫で、ずっと待っていてくれたユスラウメを描き始めました。
まるでサクランボのような、可愛い実です。
萎まないうちに、実の彩色を最優先。
その後、葉のデッサンも一気に頑張りましたが
元気なうちに仕上がるのか少し不安です。
今日は第5週の金曜日で、お教室がなく
なにわ野菜関係で、かなんの畑に行ってきました。
タマネギを収穫するのも初めての体験。
根がしっかりしていて、抜くのに力がいりました。
ジャガイモもいろんな種類があって驚きました。
今日は36名の参加者で、畑で美味しい昼食もご馳走になり
息抜きを兼ねた、体験勉強の一日になりました。
ユスラウメも気になるけど
出来たらタマネギもジャガイモも描きたい・・・
絵の仕事以外も何かと忙しく
体がいくつかあったらな・・・と最近良く思います![]()