金曜日はバラを育てている受講生から
ピエール・ド・ロンサールを頂きました。
あまりの美しさにみとれてしまうばかりです・・・
土曜日は母と一緒に、中之島バラ園へ。
ここでも
ピエールが主役の座に。
今が一番美しい時期でしょう。
美しいバラの絵が描けたらと
描くたびに思うものの
本物の美しさに、筆はかないませんね。
金曜日はバラを育てている受講生から
ピエール・ド・ロンサールを頂きました。
あまりの美しさにみとれてしまうばかりです・・・
土曜日は母と一緒に、中之島バラ園へ。
ここでも
ピエールが主役の座に。
今が一番美しい時期でしょう。
美しいバラの絵が描けたらと
描くたびに思うものの
本物の美しさに、筆はかないませんね。
一見さんおことわりのバーに、ご縁ができました。
歳も歳だし、お酒はめっきり弱くなったのですが
目からうろこの「大人のたしなみ」を知りました。
一般の酒屋で売られている
大量生産のウイスキーの殆どは
飴色が人工的に付けられている。
ラベルの名前は同じでも、
本物は樽の中を炭で焼いて黒くなっているから
寝ているあいだに
年数とともに、琥珀色に染まる。
ほんの少しの、スコッチを一杯いただくのに
流儀を守ると、ゆうに45分はかかる。
酔っている暇はまったくない。
名刺替わりの一杯目、ジンライムのあと、
「スコッチのふる里はスコットランドですよ」と言って
マスターは私に、スコットランドの地図を見せてくれた。
私は一度も、日本を出たことはない。
「スコットランドのどんな場所に行きたいですか?」
「そうですね、出来たら広い草原」
「では、クローバーの草原に、白い小さな花が咲く場所。
背の高い草に阻まれて、あなたに空以外は見えないけれど
少し先には海がある、たまに海の風が吹く
そんな場所はいかがですか?」
喉の奥に、ほんのりと蜂蜜の香りが残る。
お帰りははどちらに行きますか。
このまま、草原をかき分けて、
一気に海岸に出てみるのもいいし、
落ち着いて、このまま引き返すのも悪くない。
「そうね、海に行くのは今度にして
今日は疲れたから、できたら深い森に行きたい。」
「承知しました。では、堆積した落ち葉や土の
深い香りを楽しんでください。」
ほんの少しのお酒で、全く酔うことなく
精神は、海外旅行を味わいました。
バーの扉を開けると、私はまた現実に帰ります。
昨日は、受講生宅へご招待頂き
自然たっぷりの散策を楽しみました。
あまりに楽しくて、カメラに撮ることも忘れて・・・
散策マップを作りたいなと思いましたよ
頂いたモチーフは
近々制作する予定です。
ジャーマンアイリス。
今日の午前中は、制作を頑張っていました。
もう一息で完成です。
午後は小学校で、
知的障害のお友達とふれあいます。
初めは、「絵を使って何か教えたい」なんて思ってましたが
今では教えられることばかりです。
みんなが、とても可愛くてたまりません。
先日は・・・少し辛いことがありました。
でも自然散策をして心は晴れて。
また、元気を出して頑張ります。
今年もベランダのバラが咲き始めました。
真っ先に、母の部屋、父の遺影の前に飾りました。
カクテルも小ぶりながら、沢山咲いています。
お花には、お手入れ下手でごめんなさいの私です。
連休もずっとバイトの娘。
レストラン以外に、マルシェにも出るというので
ちょっと、お野菜を買いに行ってきました。
接客中の娘を見てきました。
私の連休はというと・・・・
金曜日に、予期せず頂いたジャーマンアイリス。
これは描くしかないでしょう!
とてもとても、大きな花です。
画板は縦80cm横60cmの大きさです。
モチーフが元気なうちに、
出来るところまで頑張っています。
私は本当に、
ご縁に描かせてもらっているなと思います。
衣替えも掃除も延期ですが、優先して制作します。
3日目の今日は、葉の下塗りも進めました。
私はなぜ、描き続けるのかしら・・・・
目の前の植物に「描いて」と
頼まれているような、気がするからでしょう。
そこには、自分の感情も、欲も、意見もありません。
ただそこにあるのは、命です。
昨日は雨の中、母と京都観光に行きました。
私も毎日予定が詰まっているので
この日に決めて予約したものの・・・
雨女全開の一日でした(笑)まっいいか。
平岡八幡神宮で、天井画(花の絵)を堪能して
今年最後の椿を愛でてきました。
幼い頃から、日本舞踊に憧れていた母は
都をどりの舞台を、楽しんで観覧しました。
予約は一般席でしたが
雨のせいか、普段取れないお茶席特等に変更できて
目の前で、舞妓さんのたててくれたお茶も頂きました。
雨もまた吉、です。
4月最後で、今年の椿も見納めとなりましたね。