ベランダのミニトマトは、美味しく実り

少しずつ収穫して食べています。



ミニトマト

とても甘くて美味しいですよ。

桃太郎の方は成長が遅く

やっと始めに成った実がオレンジになってきました。

大きい実なので、もう少し待ちましょうか。




トマトの花

これ以上大きくなっても困るので、

今日は頂上のお花を描いていました。

全体に毛があり、枝を触るだけで

指にはトマトの匂いが残ります。




人参の花

これは、先日なにわ野菜のお仲間から届いた

「人参の花」とのことですが

花弁が開く前か、落ちたあとか・・・

はたまたこれが本当のお花なのか・・・・

白い花弁は無く、薄いグリーンです。

悩んでいるので観察の最中です。

どなたかご存知でしたら教えてください。



クロジクアジサイ

クロジクアジサイは、この辺で完成としました。




尊敬する人より情報があって

昼間、NHKの再放送番組を観ました。

日本画家の松井冬子氏。


幽霊も、元は人の心が作り出したもの。

悲しさ、辛さ、恨みなど・・・・

体の傷は、見ると少しは痛みを共感できても

心の痛みは、わかりにくいもの。

メッセージはきっと子どもたちに届いたことと思います。

とても良い番組でした。






アガパンサス

母が、太極拳のお仲間から

アガパンサスの花をもらってきました。



アガパンサス2

想定外の植物でも、ご縁があれば

ありがたく、描きたくなります。



ミルトニア

今週はお教室でも、

ランの花ミルトニアを頂きました。

パンジーオーキッドというらしく

まるでパンジーそっくりのお花です。

そろそろ花も終わる頃で・・・描くのは難しいですが

なんとか育てて、また咲かせて描きたいですね。

でも、高山のランなので難しいことです。



今夜は、2件の法律をご紹介いたします。


ひとつ目は、「障害者差別解消法」

私たちは、自分の意志で生まれることはできません。

どんな環境か、どんな顔や姿かたちか、

どんな先天的な障害を持っているか

(目には見えない障害も含めて)

どんな性別か、それこそ名前すらも自分で選べません。

そんな当たり前のことがわかっていたら

他人を差別したり、笑ったり、妬んだりはできないでしょう。


ふたつ目は、「過労死防止法」

権力を振りかざしたり、

真面目な人を追い詰めたり・・・

子どもの頃に学んだ人権教育は

大人の世界で、きちんと機能しているでしょうか。

子どもたちに明るい未来をというのなら

今身近な、ささいな日常から変えていきましょう。







昨日は小学校の仕事で研修に参加しました。

障害を持った子どもたちへの対応に

理解を深める良い機会になりました。


絵を描いていても、普段の社会生活をしていても

必ず疑問を持つ場面によく遭遇します。

邪魔をするのは、「固定観念」や「先入観」。


「あなたが~だろうと思ったから、私はこうした。」や

「あなたは~だから~したんでしょうね。」などなど・・・

もちろん「誰かが言っていた~」なんて話は

まったくお話になりませんが。


上の文章は全て、自分の感覚、経験が主語になっています。

この会話は、日常とても多いのです。

「思う」のは個人の勝手でも、

相手にとっては「真実」ではない場合も多々ありますね。

やはり、相手のことは「丁寧に聞く」姿勢が大切です。


人間関係もさることながら

学習能力にもつながりますから

子どもたちにも、ぜひ小さいうちに教えたいものです。


(注)10年ほど前、中学校の心の教室に勤めた時は

  「子供」という字は、子を供えると書くから書かないようにと

  指導を受けましたが・・・

  最近は新聞も「子供」と書いています。

  いつからOKになったのでしょう。

  私はこれからも「子ども」で通そうと思います。

 



クロジクアジサイ2

今日のアジサイの制作はまだ途中です。


絵を描くときに、一番はじめにして頂きたいのは

私感を入れないこと。

自分の経験を入れないこと。

クリアーな気持ちで、モチーフに向き合いましょう!





先週は、また思いがけず

クワの実を分けていただく機会がありました。


クワの実1

「夕焼け小焼けの赤とんぼ~」

の童謡に出てくる、あのクワの実です。

黒く熟した実は

手がすぐに赤く染まるので

摘んだら籠にすぐ入れたのですね。



クワの実2

細かいモチーフでしたが、早描きです。




珍しい黒軸アジサイもお贈りいただき

今日は花を真っ先に描きました。


黒軸アジサイ1

冷蔵庫の助けを借りながら、

あとはゆっくりと焦らないで

花茎と葉の彩色を進めます。





制作の合間に母を

城北公園花菖蒲園へ連れて行きました。


菖蒲園

家から近いので、私は毎年行きますよ。

美しい花々の競艶です。



花菖蒲

お時間のある方はぜひいらしてください。

お池では、久しぶりに

大きなオタマジャクシを見て

子どもの頃を思い出しました。



制作は、去年葉が描きかけだった

カシワバアジサイを再度水張りしました。


カシワバアジサイ

今年もリクエストして頂いた

大切なモチーフありがたく・・・

葉の彩色に取り組みました。


できるなら90歳まで描きたいな~と

(あと40年も!)

脳天気に、人に話してしまいますが・・・

ヒトの人生なんて、明日をもわかりませんね。


正確に言うのなら

いつ死んでもいいように

今日絵を描いているのかもしれません。


私たちの生きていた世界は

こんなにも美しいところだったと

伝えずにはいられません。



カシワバアジサイ3

だからこれからも

人生の時間の許す限り頑張って

「伝える力」を磨いていきたいと思います。