ナリ心理学で
私に一番響いて
影響があったのは
「テンション上げると終わり」
これは、テンション上げては
ドン下がるを繰り返した私には
ほんとーーーーに
身につまされた。
コツコツやることも
すごく苦手だった。
だからこの半年
テンション上げないように
コツコツやればいい、と自分に言い聞かせて
地味に生きてみた。
地味といっても
今までやっていたことはそのままに、
新しいことはしない、
テンション上げない、
というくらい。
そのうち、ここ数年
色濃く関わってきた人との
ご縁が切れた。
その原因は
地味に生きる自分の心情を
夫に話すようになったことだと思う。
テンション上げて見栄をはらないと
自然とそうなった感じなのかな?
夫に「ダメ(だと思っていた)自分」
を見せても
否定も拒否も
されなかった。
そのことで、
自分に許可を少しずつ下ろせるように
なってきて。
ご縁が切れた人とは
テンションを最大に上げた時に出会っているから
会うたび
無意識にテンション上げなきゃスイッチを
オンにしていて
付き合ううちに
相手がそのテンションに
違和感を感じたりして。
だけど、その人の前で
ナチュラルにテンションスイッチ入れてた私は
自分が無理して不自然なことにも気づかず
相手が私に
「あなたは嘘をついている」
と言った意味が
本当に本当にわからなかった。
今までも自分自身、
自分の自然な状態が
わかってなかったから
当然と言えるけど。
その縁が切れたことで私は
すごく楽になった。
「嘘をついている」と言われるたび
縁が切れることが
怖かったにもかかわらず。
そしたら、
私の母も50年間苦しんできた
嫁姑の関係に変化が起きた。
目も合わせたくない、と
顔を見ず話していたのに
これからはちゃんと目を見る。
そしておばあちゃんからも
見てもらえる日を
待っている、と。
二人は今まで
話はかろうじてしても
合せ鏡のように
同じ態度をとって
それに母はいつまでも
怒っていた。
今、母は
幸せなんだそうだ。
母はダイヤを思い出した。