
ひもじそうにしてる人が居るからお金を与えてもその人は食べ物ではなくて馬券を買うかも知れない。
ならばとパンを差し出しても換金してしまうかも・・・。
差し出した人の思い通りにはなっていませんがこれは差し出す側が結論を決め付けるから生じる相違です。
提供する側は受け取る側の行動を制約してはいけないし間違っても見返りを期待してはいけません。
見返りが感じられる行動は人としてもの凄く卑しい。
出来るのは差し出すトコロまで。
そこから先は関知できません。
人の顔色を伺うのも同様だと思います。
相手の気持ちを思いやって・・・が建前でしょうが実は自分が傷付かないように懸命に予防線を張ってるだけ。
これも自分の行動に対する相手の行動に対して最初から期待しちゃってるからで、
それが外されることが怖くて仕方ない・・・。
見返りを求める行動や顔色を伺う行動ってのはついついやってしまいがちなのですが、
傍から見ててとても恰好悪いですよね。
そもそも判断基準を自分の外に置くことになります。
なので関わる相手によって行動がブレまくります。
自分の中にしっかりとした基準を持つべきだと思いますね。
そうすれば周りから何を言われようとも動じなくなります。
出来るのは自分で責任ある意思表示をきちんとすること。
それに対しての結論はどんな内容でも受け入れるべきかと。








