息子、視野が広がる
4月から働き始めた就労施設を7月で退職し
新しい施設を見学、体験して
12月より本格的に通所し始めました。
家で包帯や絆創膏を
傷がないのにつけたいと言われても
「怪我してないし必要ないでしょ」と
軽く流していました。
憧れが強い
かたちから入るタイプなので
要求すればできる
→当たり前になる
→それができない時に不穏になる
という流れを作りたくなかったのです。
これはこれで間違った対応では
ないんでしょうが、
新しい環境で
色々と試したり
緊張している中で
受け入れてもらったという喜びや
ただ否定される、拒否されるという
ことではなく、
肯定されることはとても
嬉しかったんじゃないかと思います。
そしてその場所に
安心感を持った時、
こだわりに執着することよりも
このこだわりを叶えてもらったことで
周りの反応を見る余裕ができたと思うんです。
そして自分から
「なんだかみんなが心配するし、はずそうかな。
本当に血が出たらまた巻いてくれる?」
と言ったそうです。
ただ「なんで?怪我してないでしょ。ダメよ」
と言っただけでは
きっと出てこなかった答え。
それを引き出してくれた
対応に感謝しかありません。
それぞれの利用者の
成長を愛を持って考えてくれる、
指導してくれるところに
通う事ができて
本当に良かったな、と思っている
今日この頃です。
お読みいただきありがとうございました。
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