木曜の忘年会は、来年のスイス旅行の計画会議を兼ねてました。
3年ほど前に我が社をリタイアした、N美さんはちょっと年上の新婚さん。
今年の春頃、
「ナタリー、スイスに行かない? うちの主人興味が無いって言うの。私、行きたいの。」
よしきたどっこいと、6月にチューリッヒに往復航空券を買いました。
そろそろホテルを押さえようと、木曜は相談会になり、どう回ってどこに泊まるかを話してました。
私の希望はツェルマットに丸2日とること。
氷河特急というアルプスを抜ける電車で8時間かかるとか。
あれこれ日程のプランをいじっていたら、
N美「うーん。いっそ夜出発の夜行にする?私はぜんぜん平気。どうかしら?」
ナタリー「。。。」
「景色。。。氷河特急なのに氷河も何も見えないんじゃ?夏至の頃とはいえ、スイスの日没って。。。」
N美さんは非常に尊敬された管理職でした。私の憧れのかたなんですが、たまにこういう発言があります。
お茶目。