土曜日もオペラ、ルイザ・ミラー。


前日より一段低いボックス席。



原作はドイツの18世紀国民的作家シラーで、ベルディのオペラ。


前日の椿姫同様、時代を現代にして、工場ではたらく娘とマフィアの息子の悲恋に仕立ててました。


主役のルイザとパパ2人が圧巻でした。キャラも立ってて見ごたえあり。息子が。。。歌はいいんだけど、キャラがダメでした。椿姫に似た話しなんですが、なんとなくバカ息子っぽくて。。。


コーラスが迫力あり、バレエも効いていたので、総合力に感動でした。



2日連続で違うオペラって。。。ウィーンにどれだけの人材がいるんでしょうね。