3日間、ウィーン歌劇場に行き倒すと決め、チケットを買ってました。


3日目の日曜日はバレエです。

バランシンのジュエルズ





エメラルド、ルビー、ダイアモンドの3幕仕立てで、ストーリーはなく、音楽と踊りで宝石の世界観を魅せます。



比較的見る機会が多いのは、ルビーのパドゥドゥでしょうか。モダンの要素が入っていて、目を惹きます。



エメラルドに、ラヴェルの亡き皇女のためのパヴァーヌが入ってました。好きな曲なのでうれしかったです。


ひたすら妖精が音楽に乗っているような時間でした。飛び出すハート飛び出すハート


最後は天井桟敷から。





椅子が古くてあんまり座り心地良く無いんですが、幻想の世界に、リラックスしてあっという間でした。



いつかウィーンフィルでシュトラウス、オペラはモーツァルトをウィーン歌劇場で聞いてみたいですね。


いつか!