先週の上海出張からはレストラン情報だけ備忘録にアップします。
一件めは安徽省料理。
オフィスの近所のモールにありました。
冷製のビーフハム
ピータン
ピータンが苦手なアタクシが美味しいと思うレベル。
定番のアヒル。
これは白い方は豆腐を水抜きして固くしたやつ。赤茶は豚の血を固めたもの。青唐辛子との和物です。大好きな味。
名物の魚の煮物。安徽省だと川魚とか沼魚でタレが発酵くさいんですって。
このお店のは味が上品で普通に美味しい。
他にも北京ダックやカエルの炒めもの。豚や砂肝の炒め物等全部で15種ぐらいを9人でいただきました。
全員で円卓を囲むことに意義ありなお国です。
中国のマネジャーと2人で行ったのは南里山房
前にチームで行ったのと同じレストランですが、別な場所。漕河涇(カオヘジン)というITベンチャーとかが集まるエリアの豪華ショッピングモールに入ってました。
シーフードスープはまあまあ。あまり個性がないですが、上品にまとまってます。
白身魚の唐揚げ。これ美味しい。
豆腐麺のスープ。これすっごく好み。
ナスのフライは脂っこすぎました。
山芋の団子。お上品な逸品ですわね。
青島ビールと締めに、マンゴータピオカ(写真なし)をいただき、お腹いっぱい。
今週フランス人の偉い人が中国に行くんです。彼は日本が大好きで日本食が大好き。果たして中国は大丈夫かしら。。。
似たタイプのドイツ人が、中国の中華(メインランドの普通のレストラン)は全体的に無理と言ってたのが気になります。
中国社員は私がなんでも食べるのを疑問に思ってませんが、普通の海外の人には厳しいかも。
前の雲南旅行でも日本から一緒の中国人に言われたんです、ナタリーは何でも食べたるから、一緒に旅行で気を使わなくていいって。
うーむ。中国料理美味しいし、食材やスパイス調味料の幅が広いのが魅力なんですけどねー。











