日本はコーヒー道ちっくになり(ラーメン道とか蕎麦道もあり)、韓国にカフェ文化が根付いているのに対し、中国のコーヒーはまだ入り口じゃないかな。



まずドリップコーヒーはまだまだ高いし、都市の若者を除くと一般的ではありません。


ローカルホテルの朝食会場にはコーヒーが無い場合にはも。


ドリップ、インスタントともに、ミルクと砂糖の入ったものが普通。



それでも。。。コーヒーは伸びています。


雲南はコーヒーの一大産地になり、中国のスタバにフェアトレード豆を供給しています。


買ってきた豆を挽いて毎日飲んでますが、非常に美味しい! 癖がなく香り高い好みの「素直な」コーヒーです。


私の好みではインドネシアやインドのより美味しいコーヒーです。








250グラムに2200円ぐらい払っます。スタバレベルのお値段ですが、非常に美味しいです。








ラッキンコーヒーは中国No.1のローカルチェーンです。安いしお手軽で、十分美味しい。街中だと主にデリバリーです。


味のバリエーションが豊富で、敷居が低い。


空港で試してみました。


空港はテイクアウトで、大半がモバイルオーダー。


包装が立派。


量はスタバより多い。


味は良かったけど、当たり外れがあるかも。少しぬるかったんです。ココナッツミルクラテとかメニューが良さそうです。



グルメが多く食に貪欲で、お茶の味はみなさん良くわかってます。雲南のレベルの高いコーヒーでマーケットはどんどん拡大するんじゃないかしら。


雲南のコーヒー、無くなったら誰に補給を頼もうかしら。。。