リスボンのホテルに23時頃つきました。

ミュンヘン経由で14時間+3時間半。遠い〜!



上司が私を含む部下のロケーションをリストして、会議するのに、風光明媚でコストがかからないところをChat-GPTに聞いたら、リスボン、アテネ、イスタンブールと解答があったそうです。



私はアジア寄りのイスタンブールかアテネが良かったなー。



リスボンは直行便がないので、どこ経由にしようか考えました。第一希望は日本から経由地までが近めの中東系か、ロシア上空を飛べる中国系。



国慶節のお休みで中国系は高い!中東系は乗り継ぎ時間が長すぎてダメ。



日によりますが、ルフトハンザかBAか、エアフランス。ヒースローとかシャルルドゴールは乗り継ぎでトラブル予感満載(偏見?)なため、ミュンヘン経由にしました。



まず、Webチェックインが簡単でした。エアラインに直接予約以外はうまく行かないことが多いし、ビザが必要な国とかダメな気がします。



バッグドロップは二人しか並んでなくて、紙のチケットを発行しないから数分で終了。これはいい!



なぜに、他のエアラインはEチケットがあっても紙を発行することが多いんだか? ドイツは合理的?



搭乗ゲートでの案内がわかりやすく、乗客が整然と並んでました。時間通りに案内がかいしされたし。



機内食がいい! 思いだしましたが、昔フランクフルトから乗ったときは、ストライキでコールドミールしか出なかったんです。



今までエアフランスがいいと思ってましたが、ルフトハンザは質も量も良く、健康的かも。




チキンの山椒風味焼きどんぶり。野菜がいっぱい載ってました。



上のミールの5時間後におにぎりかケーキの選べるスナックタイムがありました。



もちろんおにぎり。


美味しい。機上の、甘いものって、身体に悪そうなものが多いし、これはいい!



着陸まえに野菜のカレー。



アップルシュトルーデルラブ

ちゃんとしたリンゴと胡桃入りで、カスタードソース添え。



最後の最後にリンツのチョコレート。


工夫してますねー。



エンタメもとても充実してました。コロナ後乗ったエアラインでは一番映画の数もTVプログラムの数も多かったと思います。



乗り換えもスムーズだし、ミュンヘンの空港は広すぎず、お手頃サイズと思います。



乗り継ぎ便は食事がでず、サンドイッチを買いたかったのに寝ちゃいました。


お腹ぺこぺこでリスボン到着。空港のカフェのサンドイッチを買いましたが、下矢印下矢印


ダメダメでした。もう寝よー。お休みなさい。